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なぜ ?

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 9月 3日(日)10時04分1秒
返信・引用 編集済
  タチ6は送信機1に対して受信機が1~3、それが2組であれば 場所数が増える。
当然観測員は多く、故障も増える。電力需要増で発電設備は大形になり機関員も増員。
事務、炊事、指揮系統も人手が多く要る、人員が多くなれば指揮官に上級者が充てられる。
上級者にはスタフが付く。馬も付く、その馬に兵が付く。
結果要員は増えに増えて4~5倍となった。
 占領軍調査を見れば、超短波警戒機乙のタチ18が空中線送受共用など新技術が採用され、
出力も50kwと高く、観測精度も向上している。  <素晴らしい!>
生産数は400セットとある。しかし遺跡はおろか風聞すらもない。・・・『幻』!
    数は十分だ! 同資料にタチ6のそれは350とある
 高性能機種に早速入れ替えるえるべきなのにタチ6を最後まで働かせた。
漫然と見過ごしたわけはなかろう ・・・ 訳を知りたい?
 それとも、防諜作戦が完全成功して遺跡も風聞も残さなかった ?!
 
 

内祝い

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 7月31日(月)12時11分20秒
返信・引用 編集済
  35周年記念日
デモ上がりを¥127,500で買いました。
まだ動きます。
 

G-LINE

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 6月24日(土)10時50分50秒
返信・引用 編集済
   今、一般に使われている「Gライン」と、電波用語の「Gライン」は無関係だ!
電波用語の「Gライン」とは伝送技術の一方法で、事柄も言葉も半世紀来殆ど使われていない。
構造簡単、低廉なのに何で廃れたか・・・欠点を探せば、秘匿性、引き回し困難、分岐困難などか?
使わないでいて 言葉を 全く別な新興部門に乗っ取られてしまった。

 なぜ、見捨てられた役に立たない古いものをさらすのか、懐旧趣味に違いないが、
現用技術の元になっている古いことを伝え残したかった。
伝承が再登場を促す期待を持っては儚いか?

http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/antennan/introd2.html#lcx
 

卒寿とは

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 6月19日(月)09時01分27秒
返信・引用
  やること なすこと 卒(そつ)だらけ の歳
 

回答ありがとうございます

 投稿者:ウルツ  投稿日:2017年 6月10日(土)20時11分42秒
返信・引用
  海軍のウルツブルグ型で実戦投入されたのがあったんですね。勉強になります  

写真の2枚目

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 6月10日(土)14時00分24秒
返信・引用
   風景から海岸のようです。写真の左に海が見えるはずです。
電測学校内の教育施設ではなくて実戦配置されたもの。
遠くてよくわからないのですが、3機見えます。
中央より右に見えるのが 63号  遠距離からの侵入探知、波長3m
左の2機はどちらかが 61号  敵位置測定(ウルツ型)
もう1機が 62号  味方位置測定(IFF)
3機1組の誘導電探方式 敵機の位置を知らせて味方機を誘導する『バッジシステム』の前身
 以上のように推測しましたがいかが?
 

二枚の写真

 投稿者:ウルツ  投稿日:2017年 6月10日(土)08時38分6秒
返信・引用
  昨日某所でウルツブルグのお話をされているのを見まして、その時に公開されていたのがこの二枚です。一枚目の近くで撮影されたものは米軍の調査で「タチ24」という注釈があったそうです。二枚目はネガであるので注釈等ありませんが風景的に電測学校ではないかとの声もあります。
いかがでしょうか?
 

でかいパラボラ

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 6月10日(土)06時46分17秒
返信・引用
  ウルツさま

電測学校に方向、高角が回転できるパラボラ(径7m? 溶接金網?)を付けた電探がが1基あったのを見ました。
名称は聞かされませんでしたが、後になってあれが六号一型だったとおもっています。
別途座学でコニカルスキャン(当時はすりこぎ回しと)について教わって記憶していますが、機種名やウルツブルグ型ということは教わったかどうか記憶していません。
『対空射撃』練習生分隊が専門に訓練、学習していました。
 塗装は陸軍色。周囲に3m位の土手が築かれて皿状の底に据えられていました。
 

質問です

 投稿者:ウルツ  投稿日:2017年 6月10日(土)00時18分39秒
返信・引用
  海軍電測学校の敷地内にウルツブルグ型の六号一型などは設置されていたのでしょうか?  

送信管陽極高電圧

 投稿者:安原久悦  投稿日:2017年 1月30日(月)18時57分2秒
返信・引用 編集済
  時渡世さん 書き込みありがとう
教員班長は事故があってはいけないから練習生をすごく脅かしました。
前の機種の電探では危険防止のため、扉を開けると高電圧が切れるようになっていました。
今では家庭用の電子レンジにもその仕掛けが付いています。
当時、戦局がひっ迫してそのような仕掛けを付ける余裕がなくなり、電測員は注意力を強いられることになったのでした。
同様に送信管予熱のためのタイマーも外され、私たちは体感で30秒以上と判断して高電圧を投入することになりました。

http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/

 

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