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G-LINE

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 6月24日(土)10時50分50秒
返信・引用 編集済
   今、一般に使われている「Gライン」と、電波用語の「Gライン」は無関係だ!
電波用語の「Gライン」とは伝送技術の一方法で、事柄も言葉も半世紀来殆ど使われていない。
構造簡単、低廉なのに何で廃れたか・・・欠点を探せば、秘匿性、引き回し困難、分岐困難などか?
使わないでいて 言葉を 全く別な新興部門に乗っ取られてしまった。

 なぜ、見捨てられた役に立たない古いものをさらすのか、懐旧趣味に違いないが、
現用技術の元になっている古いことを伝え残したかった。
伝承が再登場を促す期待を持っては儚いか?

http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/antennan/introd2.html#lcx
 
 

卒寿とは

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 6月19日(月)09時01分27秒
返信・引用
  やること なすこと 卒(そつ)だらけ の歳
 

回答ありがとうございます

 投稿者:ウルツ  投稿日:2017年 6月10日(土)20時11分42秒
返信・引用
  海軍のウルツブルグ型で実戦投入されたのがあったんですね。勉強になります  

写真の2枚目

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 6月10日(土)14時00分24秒
返信・引用
   風景から海岸のようです。写真の左に海が見えるはずです。
電測学校内の教育施設ではなくて実戦配置されたもの。
遠くてよくわからないのですが、3機見えます。
中央より右に見えるのが 63号  遠距離からの侵入探知、波長3m
左の2機はどちらかが 61号  敵位置測定(ウルツ型)
もう1機が 62号  味方位置測定(IFF)
3機1組の誘導電探方式 敵機の位置を知らせて味方機を誘導する『バッジシステム』の前身
 以上のように推測しましたがいかが?
 

二枚の写真

 投稿者:ウルツ  投稿日:2017年 6月10日(土)08時38分6秒
返信・引用
  昨日某所でウルツブルグのお話をされているのを見まして、その時に公開されていたのがこの二枚です。一枚目の近くで撮影されたものは米軍の調査で「タチ24」という注釈があったそうです。二枚目はネガであるので注釈等ありませんが風景的に電測学校ではないかとの声もあります。
いかがでしょうか?
 

でかいパラボラ

 投稿者:久悦  投稿日:2017年 6月10日(土)06時46分17秒
返信・引用
  ウルツさま

電測学校に方向、高角が回転できるパラボラ(径7m? 溶接金網?)を付けた電探がが1基あったのを見ました。
名称は聞かされませんでしたが、後になってあれが六号一型だったとおもっています。
別途座学でコニカルスキャン(当時はすりこぎ回しと)について教わって記憶していますが、機種名やウルツブルグ型ということは教わったかどうか記憶していません。
『対空射撃』練習生分隊が専門に訓練、学習していました。
 塗装は陸軍色。周囲に3m位の土手が築かれて皿状の底に据えられていました。
 

質問です

 投稿者:ウルツ  投稿日:2017年 6月10日(土)00時18分39秒
返信・引用
  海軍電測学校の敷地内にウルツブルグ型の六号一型などは設置されていたのでしょうか?  

送信管陽極高電圧

 投稿者:安原久悦  投稿日:2017年 1月30日(月)18時57分2秒
返信・引用 編集済
  時渡世さん 書き込みありがとう
教員班長は事故があってはいけないから練習生をすごく脅かしました。
前の機種の電探では危険防止のため、扉を開けると高電圧が切れるようになっていました。
今では家庭用の電子レンジにもその仕掛けが付いています。
当時、戦局がひっ迫してそのような仕掛けを付ける余裕がなくなり、電測員は注意力を強いられることになったのでした。
同様に送信管予熱のためのタイマーも外され、私たちは体感で30秒以上と判断して高電圧を投入することになりました。

http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/

 

Re: 辞世の句

 投稿者:時渡世  投稿日:2017年 1月28日(土)00時03分23秒
返信・引用
  > No.169[元記事へ]

舞志飛さんへのお返事です。

> 身はたとひ八千ボルトに触れるとも留置まし大和魂
>           海軍一等飛行兵 武氏 某
>
> 原作が余りにも有名だと誰も非難しない!
> 有名でないのを真似して ばれれば盗作とされる。
>                偶然の一致でも!

命がけで生き抜いてこられた方とぞんじます。
この身は戦争を知らぬ者ですが、なぜかここへやって来ました
お話を聞きたいと思いRe致しました。
後日また、来て見ます。
 

NHK大河ドラマ

 投稿者:安原久悦  投稿日:2016年11月20日(日)21時11分9秒
返信・引用 編集済
  本日の第46回『砲弾』は
 大坂夏の陣、徳川軍の攻撃が始まりました。ご覧になった方は思い出してください!
茶臼山の本陣で家康の命を受けて、大坂城中に甥 信繁(幸村)を訪ね、帰って「調略は不首尾に終わりました」と報告した真田信尹(栗原英雄)。
この人物のこの時より24年前 蒲生氏郷軍の一将として活躍したことを私のホームページに載せてあります。ご覧いただきたい!
『細野藤敦の奥州5年間』http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/komonjo/hosono.htm

http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/

 

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