暗転南の掲示板
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レフレクター か リフレクター か
投稿者:
yaswara
投稿日:2012年 5月 9日(水)20時36分44秒
返信・引用
「レフレクター」と入力して索引しようとすると「リフレクター」に直されるので、
英和辞典で reflector を見たら なるほど「リフレクター」が正しいようです。
そこで暗転南サイト内にある「レフレクター」を全部を「リフレクター」に改めました。
Re: 応援
投稿者:
yaswara
投稿日:2012年 4月11日(水)09時31分38秒
返信・引用
tf さま 応援ありがとうございます。
当時は最高最新の技術でした。それから67年、すごい進歩をしてきました。
しかし、
アナログ技術が忘れられようとしています。私には惜しいことです。
応援
投稿者:
tf
投稿日:2012年 4月10日(火)23時15分18秒
返信・引用
こんばんは
夜分遅く失礼いたします。
「海軍レーダー徒然草」大変興味深く拝見させていただきました。
未だ20代の若輩者ですが、大変わかりやすい技術の解説、回顧談、とてもすばらしいです。戦争当時の雰囲気を楽しんでおります。(楽しんで、とは不謹慎かもしれませんが)
安原様の息災をお祈りしております。これからもこのサイトが続いていくことをお祈りしております。
失礼いたします。
軍隊酒場
投稿者:
yaswara
投稿日:2012年 4月 6日(金)10時30分25秒
返信・引用
知っている範囲でこの種の店は殆ど一斉に閉店しました。
軍隊酒場 雰囲気を醸して客を集めた懐旧産業です。
軍隊酒場の盛衰
軍隊経験者相手に、軍歌や軍服などの小道具を揃えて大繁盛でしたが、最盛期は数年とは
続かず、この人種が定年退職して夕方の街から消えた時がこの商売の終わりでした。
私がマイコンを買ったのは此のころです。未だインターネットはありませんでした。
それから10年程過ぎてインターネットがボチボチ始められ、中には軍隊経験者の開設し
ているのが散見されました。海軍レーダー徒然草もそうです。
それらは、どれもこれもトップページに日の丸や軍艦旗やZ旗などを飾って、まさに
雰囲気は軍隊酒場の延長でした。
やがて、この種のページの色も失せました。私も軍艦旗とZ旗を降ろしました。
しかし、
戦争を知らない世代に「電波にかかわる歴史の1コマを」を意義として、
客種の変遷に合わせて少々舵を切りなおして、続けています。・・・12年!
上げ舵は取りません。失速しますから!
つれづれままならず
投稿者:
yaswara
投稿日:2012年 3月 4日(日)08時23分19秒
返信・引用
余れば退屈。これが本当のつれづれ!
つれづれが ほしい時、
小さいつれづれも大事に使う、30分位の細切れでも! しかし不満。
大きいつれづれがほしい! 大きく、2~3日もまとまったのがほしい。
なかなか思い通りにはいかない。
つれづれは、貯蓄もできるし、貸し借りも出来る筈だが、なかなか!
お互い忙しいときは忙しい、ひまな時は暇、あてにできない。
肉体労働に限れば昔から貸借も売買も行われてきた。
売ったことも買ったこともあるが、いま欲しいつれづれには通用不可(ダメ)!
http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/
およその数値に
投稿者:
yaswara
投稿日:2012年 2月 6日(月)08時12分54秒
返信・引用
長さ、広さ(面積)、升目(体積)、重さ、価格など確かな値がわからないとき
数値の前に「およそ」を付けるか、数値の後に「くらい」を付けてその値が概略であることを表現します。
時の流れには、分、秒のように微小から 世紀のような巨大まで、「明日の午後3時ころ」とか「明治のなかごろ」などのように「ころ」を付けます。
この明確な区別が、4~50年前『頃』から消えはじめて、今では大半の人が区別せずに、長さも、金銭も、時の流れにも「くらい」を使います。「ころ」という言葉は無くなってしまうのでしょうか? 最初は違和感がありました。
【時の流れでも、『時間』には「くらい」が付きます。「10日間くらい」】
さすがに! NHKなどアナウンサーは「ころ」をつかっています。
ちょっとした武勇伝
投稿者:
yaswara
投稿日:2012年 1月 7日(土)23時08分6秒
返信・引用
PCBが絶縁油として高性能だということで、一時期電源部に数多く使用されていた。
その後、人体に有害と知られて使用されなくなった。
その過渡期、昭和46年(1971)
「無線機器室が煙で充満しているのが窓越しに見える」と呼ばれて別室から駆けつけた。
霧のような粒子がもやもやと灰色の煙になって充満していて何も見えない。
PCBが蒸発していると咄嗟に判断した。
空調機電源部に使われている進相コンデンサーが故障しているらしい!
折しも、PCB使用部品の調査が指示されてリストを作ったばかりであった。
機器室に入らない方法の提言もあった。「商用電源を切って自家発電に切り替える。
そうすれば、空調電源は切れるし、換気扇は自動的に回る」と。
然し、PCBだと確認していないのだから発火する恐れがある!
停電させても鎮火するかどうかわからない。
火元確認を速くしなければいけないと判断した。
そして、特攻精神が甦った!
保護メガネなど探している暇はない。どうせ見えるわけではない! 目をつぶって、
電源盤まで這って行って扉を開いて、主機器と間違わないよう注意しながら空調機の
電源開閉器を切り、更に別位置の換気扇スイッチを投入して出てきた。
空調機内部で「プチプチ」音がしているが、煙の発生は感じない。
入ってから出るまで俄か盲人で全て手さぐり!
AC220Vの感電ショックなど物ともせず。
毒ガスは吸いたくないのでその間1呼吸もしなかった。
換気が半ば進み、見透しが効いて主機器には異常がないと分かったので階下で行水して着替えた。
再び機器室に入って調査した結果、予想通りで空調電源部の進相コンデンサー3個のうち1個が破裂していた。石油系絶縁油ならば火を吹いていたに違いない!
応急処置として故障したコンデンサーは勿論、正常の2個も切離して空調機を再稼働させた。
先とは違い、手分けして各自適切な保護具をつけて慎重に作業した。
主たる任務の通信回線には全く影響を及ぼさず、平常に帰った。1時間程の出来事だった。
それほど慌てていたとは思っていないが後輩の提案によるべきだったか?
あれから2倍に近い歳になった。PCBの毒にはあたらなかった模様!
http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/
反省・自己評価
投稿者:
yaswara
投稿日:2011年12月 5日(月)12時06分8秒
返信・引用
編集済
当サイト、多くは無意識に、ときには意識してデジタル技術に背を向けて只管アナログを懐旧することで綴ってきました。
謳って初めたことではなく結果なのですが、自今、これを『方針』に格上げします。
今後もデジタルは道具・手段に限ることにします。
http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/
Gライン トンチンカン
投稿者:
yaswara
投稿日:2011年10月18日(火)20時19分42秒
返信・引用
Gラインを google で検索したらトンチンカンなものが次々に現れました。
燃料ガスの線路だったり配管の中を覗くカメラを送り込むケーブルだったり、ゴールドラインだったり、
これだ!と思って、開いて見たら専門辞書のカタログで辞書を買わなければ内容はわかりません。
辛抱強く次々と探して、とうとう120番目に私自身のHPが出てきました。その後200番目まで探したけれどもやはりトンチンカンが続きました。
もう技術としては忘れられてしまったのですね。そんなこと知らないからGラインと言いばこれしかないものと思っていました。
隔世の感です。
『誘電体表面波線路』、『G』は、どのような語の略なのか私自身も忘れてしまいました。
嘗て走行中の列車と通信するのに試みられたました。
また、VHF時代にテレビの共同視聴で、湯河原、群馬県の水上などのように温泉街に適した使われ方がありました。
銅針金に、損失の少ない誘電体を被覆したものです。被覆しないと
進行波アンテナと同じですので、電波になって逃げてしまって距離が延びません。
一方の端から同軸ホーンで高周波を送信或いは受信します。
途中 その線路にアンテナを接近させて結合すると送信或いは受信をすることができます。(その分負荷となって先に送られる勢力は弱まります。)
地上必要な高さに、【なるべく真っ直ぐに】張ります。
カーブさせるとその外側へ電波となって勢力が逃げてしまいます。あるいは雑音が入ってきます。
緩いカーブは見逃しますが、地形や屋並みの関係で真直ぐに行かない場合は一旦同軸ケーブルに受けてから新たな方向に送り出します。その際受けと送りに同軸ホーンを使います。
末端は波動抵抗で接地します。
絶えてしまった懐旧の技術!
http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/mysyokai/introd2.html#lcx
http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/
編集の挫折
投稿者:
yaswara
投稿日:2011年10月 4日(火)17時30分28秒
返信・引用
ひろやん さま
数年前ここに、電波を指導する立場の方から教科書の形にならないかと投書がありました。
それではと、やりかけてみたのですがなかなかうまくいきません。
反省したところ、つれづれに書き殴りは出来てもそれ以上は能力が及ばず、
スタートしたとしても、分類・繋がり方・順序など前途遼遠でゴールは見込めません。
以来、本にすることは考えておりません。
すこしは手がけた痕跡は残っていますが、バラバラのまま見て頂くことで読者諸兄に甘えています。
http://www1.odn.ne.jp/~yaswara/
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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