18心理学



カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ]


401件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[414] Re: 心理学(3) 感情心理学 課題2

投稿者: ととろもどき 投稿日:2019年 1月15日(火)17時09分28秒 219.117.232.77.static.zoot.jp  通報   返信・引用

>  感情の円環において、快を5、不快を0とし、覚醒を5、睡眠を0とした場合、「さびしい」という感情は「快ー不快」の次元ではおよそ0で、「覚醒ー睡眠」の次元ではおよそ2に位置づくと思われる。なぜなら、さびしいとは「寄り添うものがあってほしいのに、それがなくて孤独な感情のこと」であるため、この中には欲求が満たされないことへの「不満」と、孤独が引き起こす「悲しみ」という二つの感情が含まれていると考えられる。したがって「さびしい」という感情は、感情の円環において「不満」と「悲しみ」に近い「快ー不快」の次元のおよそ0、「覚醒ー睡眠」の次元のおよそ2に位置づけられると考えられる。
> >
> これ、逆に考えると、快-不快の程度がこの辺りで、覚醒-睡眠の程度がこの辺りという具合に、適当に交点を決めると、そこに対応する感情があるってことになるのかな? 異文化の感情も、これで理解できるのかな?

 ご意見感謝いたします。私はそのように思いました。また、異文化の感情も、これで理解できると思いました。添付した画像は、日本語と英語それぞれの感情語を用いた場合の円環図(青山2018)になります。この図が示すように、異文化の感情とその程度も「快ー不快」と「覚醒ー睡眠」の2つの次元で理解することができます。

参照文献:青山謙二郎編(2018)『心理学概論 第2版』ナカニシヤ出版.




[413] 心理学(3)アセスメントと支援 課題3

投稿者: ととろもどき 投稿日:2019年 1月15日(火)13時12分25秒 219.117.232.77.static.zoot.jp  通報   返信・引用   編集済

 応用行動分析とは、不適切行動を消去し、望ましい行動に置き換える心理療法である。わからないことがあると、すぐ先生に聞いてしまう人の強化子は、先生に誉めてもらえる、自分は勉強しているのだということを認識してもらえる、先生に自分の存在を覚えてもらえるなどが考えられる。この行動を、わからないことがあったら受講生同士で話し合って解決する行動に変えるには、不適切行動である「すぐに先生に聞く」という行動をとったときには強化子を与えずに、望ましい行動である「話し合って解決する」という行動をとったときにのみ強化子を与える必要がある。よって、わからないことをすぐに先生に聞いたときには絶対に誉めずに、受講生同士で話し合って解決した場合にすぐに誉めてあげることで、「すぐに先生に聞く」という行動は「受講生同士で話し合って解決する」という行動に変わる。



[412] 心理学(3)アセスメントと支援 課題2

投稿者: ととろもどき 投稿日:2019年 1月15日(火)12時40分33秒 sgulcp.sgu.ac.jp  通報   返信・引用   編集済

 質問紙法の長所は、検査結果に検査者の特徴や検査の場所による違いが出にくいことが挙げられる。一方、短所はクライエントが意識的に回答を調整できるため、偽りの回答が生じやすいということが挙げられる。
 面接法の長所は、クライエントの非言語的行動を観察できることと、質問紙ではきけない個別性の高い質問が可能であることが挙げられる。一方、短所は面接者の期待や先入観、偏見等によってアセスメントの客観性が低くなる可能性があるため、面接者の技術が必要であることが挙げられる。
 観察法の長所は、言語運用が得意ではないクライエントに適用できることである。一方、短所は観察者の主観や偏見が混入することがあることに加え、条件によっては観察者効果が生じることが挙げられる。



[411] 心理学(3) アセスメントと支援 課題1

投稿者: izumille 投稿日:2019年 1月15日(火)11時47分19秒 sgulcp.sgu.ac.jp  通報   返信・引用

アセスメント方法に信頼性がなければ検査の度に結果が変化する可能性があり、また妥当性が低ければ得られる情報が曖昧になり、アセスメント後のアプローチが決定できない。そのためアセスメント方法には信頼性と妥当性が必要である。

ご意見いただけると幸いです。



[410] Re: 心理学(3)アセスメントと支援 課題1

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 1月15日(火)11時26分45秒 sgulcp.sgu.ac.jp  通報   返信・引用 > No.409[元記事へ]

>  より正確に心の問題を測定するには、高い信頼性と妥当性が必要である。なぜなら、信頼性とは、ある心理アセスメントを同じ条件で行えば同じ結果が繰り返し得られるかどうかの指標であり、一方、妥当性とは、ある心理アセスメントが「測りたい性質」をたしかに測れているかどうかの指標だからだ。たとえば、同じクライエントにたいして行った心理アセスメントの結果が、一週間違っただけでまったく別の結果になったのでは、心理アセスメントの意味をなさない。一方、知能を測る場合に血液型を質問してもまったく意味がない。したがって、より正確に心の問題を測定するには、高い信頼性と妥当性がなければならない。


「卒論レベルで評価するならば」という但し書き付きでコメントします。接続詞の用法についてです。1年生ではここまで考える必要はないでしょうが、いずれは習得してもらいたい。習得直前まで行っている解答なので、あえて指摘を行ないました。

「より正確に心の問題を測定するには、高い信頼性と妥当性が必要である。なぜなら、信頼性とは....」
 ?「なぜなら」で接続するのであれば、後の部分が理由になっていないといけない。しかし、この解答では信頼性と妥当性に定義を与えているだけである。そのように定義されるものだから、正確に心の問題を測定するために必要なんだよ、と読めないといけない。

私ならこうします。参考までに、ですが。

より正確に心の問題を測定するには、高い信頼性と妥当性が必要である。信頼性とは、ある心理アセスメントを同じ条件で行えば同じ結果が繰り返し得られるかどうかの指標である。たとえば、同じクライエントにたいして行った心理アセスメントの結果が、一週間違っただけでまったく別の結果になったのでは、心理アセスメントの意味をなさない。よって、高い信頼性は正確に心の問題を測定するために必要である。妥当性とは、ある心理アセスメントが「測りたい性質」をたしかに測れているかどうかの指標である。たとえば、知能を測る場合に血液型を質問してもまったく意味がない。したがって、より正確に心の問題を測定するには、高い妥当性がなければならない。




[409] 心理学(3)アセスメントと支援 課題1

投稿者: ととろもどき 投稿日:2019年 1月15日(火)10時49分32秒 sgulcp.sgu.ac.jp  通報   返信・引用

 より正確に心の問題を測定するには、高い信頼性と妥当性が必要である。なぜなら、信頼性とは、ある心理アセスメントを同じ条件で行えば同じ結果が繰り返し得られるかどうかの指標であり、一方、妥当性とは、ある心理アセスメントが「測りたい性質」をたしかに測れているかどうかの指標だからだ。たとえば、同じクライエントにたいして行った心理アセスメントの結果が、一週間違っただけでまったく別の結果になったのでは、心理アセスメントの意味をなさない。一方、知能を測る場合に血液型を質問してもまったく意味がない。したがって、より正確に心の問題を測定するには、高い信頼性と妥当性がなければならない。



[408] Re: 心理学(3)

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 1月14日(月)19時08分6秒 g207.124-45-68.ppp.wakwak.ne.jp  通報   返信・引用 > No.405[元記事へ]

> > > ぜひご意見ください。
> > > いま感情心理学の課題2をやっています。
> > > 「快-不快」「覚醒-睡眠」次元の位置付けは中程度などと表すことで自己解決したのですが、その後の「なぜならば…」の記述をどうしてよいか困っています。
> > > (円環)図の感情と似てるからという理由はふさわしくないし、かと言って言葉の意味を述べるわけにもいかず。
> > > 皆さんはどのように解答されたか教えていただきたいです。
> >
> > 円環図内の他の感情との比較で述べてくれれば良いと思います。それぞれの次元について、近接している感情があると思う。あるいは両方の次元でも。そのとき、「なぜこの感情とこの次元において似ているのか」が説得的に示せればよいと思います。
>
>  感情の円環において、快を5、不快を0とし、覚醒を5、睡眠を0とした場合、「さびしい」という感情は「快ー不快」の次元ではおよそ0で、「覚醒ー睡眠」の次元ではおよそ2に位置づくと思われる。なぜなら、さびしいとは「寄り添うものがあってほしいのに、それがなくて孤独な感情のこと」であるため、この中には欲求が満たされないことへの「不満」と、孤独が引き起こす「悲しみ」という二つの感情が含まれていると考えられる。したがって「さびしい」という感情は、感情の円環において「不満」と「悲しみ」に近い「快ー不快」の次元のおよそ0、「覚醒ー睡眠」の次元のおよそ2に位置づけられると考えられる。
>
>  私もこの課題は解けずにいたので、この質問と解答はとても助かりました。ありがとうございます。これを受けて解答してみたので、よろしければ批判をお願いいたしますm(_ _)m

これ、逆に考えると、快-不快の程度がこの辺りで、覚醒-睡眠の程度がこの辺りという具合に、適当に交点を決めると、そこに対応する感情があるってことになるのかな? 異文化の感情も、これで理解できるのかな?



[407] Re: 学習心理学課題4、5

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 1月14日(月)19時05分51秒 g207.124-45-68.ppp.wakwak.ne.jp  通報   返信・引用 > No.406[元記事へ]

> > > 「早起き」「寝坊」がオペラント行動であることを説明しなさい。あるいはレスポンデント行動であることを説明しなさい。(どちらかのはずです。皆さんはどちらだと思いますか? それはなぜ?)
> >
> >
> > なんでこんなことを聞いたかと言うと、「早起き」がどういう行動を指すのかがわからなかったからであります。「朝早く目を覚ますこと」ですか? 「寝床から出る」ということですか? 少なくとも私には、どちらを指しているかがわかりませんでした。前者ならレスポンデント、後者ならオペラントになるかと。
>
> 意見ありがとうございます。
> 私が考えていたものだと「早起きする」というのは「寝床から出る」の方が近いと感じました。
> 言葉足らずですみません。
>

いえいえ、いいですよ。学習心理学ではレスポンデントとオペラントがちゃんと区別できるかが、ひとつの達成目標なのであります。それを学ぶいい題材を提供してくれました。みんな助かったと思う。あなたの貢献は大きい。またよろしく。



[406] Re: 学習心理学課題4、5

投稿者: さささ 投稿日:2019年 1月14日(月)14時47分26秒 KD106172001006.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

> > 「早起き」「寝坊」がオペラント行動であることを説明しなさい。あるいはレスポンデント行動であることを説明しなさい。(どちらかのはずです。皆さんはどちらだと思いますか? それはなぜ?)
>
>
> なんでこんなことを聞いたかと言うと、「早起き」がどういう行動を指すのかがわからなかったからであります。「朝早く目を覚ますこと」ですか? 「寝床から出る」ということですか? 少なくとも私には、どちらを指しているかがわかりませんでした。前者ならレスポンデント、後者ならオペラントになるかと。

意見ありがとうございます。
私が考えていたものだと「早起きする」というのは「寝床から出る」の方が近いと感じました。
言葉足らずですみません。



[405] Re: 心理学(3)

投稿者: ととろもどき 投稿日:2019年 1月12日(土)20時52分57秒 KD106132133215.au-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

> > ぜひご意見ください。
> > いま感情心理学の課題2をやっています。
> > 「快-不快」「覚醒-睡眠」次元の位置付けは中程度などと表すことで自己解決したのですが、その後の「なぜならば…」の記述をどうしてよいか困っています。
> > (円環)図の感情と似てるからという理由はふさわしくないし、かと言って言葉の意味を述べるわけにもいかず。
> > 皆さんはどのように解答されたか教えていただきたいです。
>
> 円環図内の他の感情との比較で述べてくれれば良いと思います。それぞれの次元について、近接している感情があると思う。あるいは両方の次元でも。そのとき、「なぜこの感情とこの次元において似ているのか」が説得的に示せればよいと思います。

 感情の円環において、快を5、不快を0とし、覚醒を5、睡眠を0とした場合、「さびしい」という感情は「快ー不快」の次元ではおよそ0で、「覚醒ー睡眠」の次元ではおよそ2に位置づくと思われる。なぜなら、さびしいとは「寄り添うものがあってほしいのに、それがなくて孤独な感情のこと」であるため、この中には欲求が満たされないことへの「不満」と、孤独が引き起こす「悲しみ」という二つの感情が含まれていると考えられる。したがって「さびしい」という感情は、感情の円環において「不満」と「悲しみ」に近い「快ー不快」の次元のおよそ0、「覚醒ー睡眠」の次元のおよそ2に位置づけられると考えられる。

 私もこの課題は解けずにいたので、この質問と解答はとても助かりました。ありがとうございます。これを受けて解答してみたので、よろしければ批判をお願いいたしますm(_ _)m


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