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American Woman

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 6月11日(火)17時39分44秒
返信・引用
  リドリー・スコットの息子であるジェイク・スコット監督作品の「American Woman」(アメリカン・ウーマン)が6月に公開されるそうです。
シエナ・ミラーが主演です。

https://www.youtube.com/watch?v=tPxGkNkDvBg 予告編
 
 

テルマ&ルイーズ 写真

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 6月11日(火)02時49分33秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督の最高傑作の一つ「テルマ&ルイーズ」のメイキング写真がたくさんあるページを発見したので、紹介します。
意外とこの映画のメイキング映像や写真は少ないので、興味深いです。

https://ew.com/gallery/thelma-and-louise-behind-the-scenes/

 

Hovis CM レストア

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 6月 4日(火)00時55分42秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督のCM作品の中で、アップルの「1984」が非常に有名ですが、これに匹敵するほど有名なのが、パンメーカーのホービス(Hovis)のCM「Boy on the bike」です。
CM公開から46年経ち、4Kレストアで映像が補修され、音楽も再録音されて、再放送されるそうです。
レストア風景動画では、リドリーも登場しています。

https://www.youtube.com/watch?v=6jpizSrYdJQ レストア版ホービスCM
https://www.youtube.com/watch?v=V7J4FZkxDZE レストア風景動画
 

フランク・ルーカス 亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 6月 2日(日)07時33分10秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督の「アメリカン・ギャングスター」で描かれたフランク・ルーカス本人が、88歳で亡くなったそうです。
「ゲティ家の身代金」のジャン・ポール・ゲティなど、成功したけどどこか歪な部分がある人にリドリーは興味があると思います。
 

The Hot Zone

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 5月30日(木)17時05分10秒
返信・引用
  リドリー・スコットが、過去にジョディ・フォスター主演で映画化しようとした企画として、「The Hot Zone」があります。
エボラ出血熱感染の恐怖を描いた内容ですが、実現せずに頓挫してしまいました。
ただ、今年になってナショナルジオグラフィックとリドリー・スコットのプロデュースでTVシリーズとして放映されます。

https://www.youtube.com/watch?v=6YxNYnHTxAg

 

ジョン・マシソン インタビュー

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 5月29日(水)20時52分8秒
返信・引用 編集済
  現在公開中の映画「名探偵ピカチュウ」の撮影を担当しているのは、ジョン・マシソンだそうです。
インタビューによると、都市の映像はリドリーの「ブレードランナー」を意識したそうです。
https://www.newsweek.com/detective-pikachu-interview-1421049

この人は、リドリー・スコット監督のちょっと前の常連の撮影監督で、グラディエーター、ハンニバル、マッチスティックメン、キングダム・オブ・ヘブン、ロビン・フッドをやっています。
リドリー作品での戦闘シーン撮影を語っている動画もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=rJZWIGT72sw

「プロメテウス」の3D撮影で起用されたダリウス・ウォルスキーが気に入られて、これ以降はジョン・マシソンと仕事してませんが、ダリウス・ウォルスキーが他の仕事で忙しい時にまたやるかもしれません。
 

エイリアン 40周年

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 5月26日(日)23時21分23秒
返信・引用 編集済
  「エイリアン」公開から今年で40周年となり、それを記念する記事なども沢山出ています。
その中で、ノストロモ号の7人の役者の現在を紹介した記事があったので紹介します。

https://www.hollywoodreporter.com/lists/alien-cast-now-sigourney-weaver-tom-skerritt-john-hurt-more-1208830/item/harry-dean-stanton-alien-are-they-now-1208918

「エイリアン」のキャスティングは非常に渋くてソリッドな人選になっていて、大変素晴らしいです。
例えば黒澤明監督の「7人の侍」の7人も素晴らしいですが、これに負けない良さがあると思います。
もちろん、8人目(?)の猫ジョーンズや、9人目(?)のエイリアンも重要な存在です。

その他の記事では、リドリーのインタビューもあり、「エイリアン コヴェナント」の続編をディズニーと話し合い中だそうです。
「evolve」(進化する)というキーワードを重視していて、リドリーの中では構想がかなり出来上がってると思うので、早くゴーサインが出るといいです。
最近リドリーは、CMやらTVシリーズを精力的に手がけていますが、珍しく(?)映画の連続製作が止まっていて、次作の予定も確定してないという状態なので、続報を期待します。

過去に何回か書いてますが、リドリーによるプリクエル・シリーズは、神話を下敷きにしているので、おそらく次作もそうなるのではと予想します。

「プロメテウス」 ←ギリシャ神話のプロメテウス。
 …巨人、人類の創造、火を与える事、内蔵を食われる罰。

「エイリアン コヴェナント」 ←旧約聖書のアダムとイヴ。及び、ミルトンの失楽園。
 …楽園、夫婦(アダムとイヴ)、禁断の実、蛇(サタン)、産みの苦しみ、死。
 

BHD 原作者インタビュー

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 5月23日(木)00時04分3秒
返信・引用
  前回のリドリー・スコット監督のインタビューに続き、原作者のマーク・ボウデンのインタビューも出ています。
短い記事ですが、マーク・ボウデンもBHDを現在の戦争の姿を描いた最良の映画として公開から18年たった今も褒めています。

https://deadline.com/2019/05/ridley-scott-back-hawk-down-author-every-war-movie-of-past-18-years-owes-a-debt-to-ridley-scotts-epic-1202611054/

 

BHD リドリー・インタビュー

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 5月16日(木)17時39分30秒
返信・引用 編集済
  海外で「ブラックホークダウン」の4Kのブルーレイが発売され、それを記念してか、リドリー・スコット監督にBHDに関してインタビューした記事が出ています。
なかなか内容が濃いです。
「ブラックホークダウン」はリドリーの最高傑作の1つですが、リドリー自身も、
It’s one of the films I’m most proud of.(最も誇りに思っている映画の一つだ)
と言っています。

https://deadline.com/2019/05/ridley-scott-revisits-black-hawk-down-its-one-of-the-films-im-most-proud-of-somali-bana-tom-hardy-ewan-mcgregor-1202611972/

 

日本のブレラン的風景

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 5月13日(月)14時01分36秒
返信・引用
  面白いインスタグラムを見つけたので、紹介します。
リーアム・ウォンというイギリス人の写真家・ゲームデザイナーが、東京の写真を撮っているのですが、完全に「ブレードランナー」です。

https://www.instagram.com/liamwong/

 

クリスマス・キャロル

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 5月10日(金)01時06分17秒
返信・引用 編集済
  リドリー・スコットによるプロデュースで、小説「クリスマスキャロル」のTV版ミニシリーズが12月にアメリカで放映されるそうです。
主人公の爺役をガイ・ピアースが演じ、その他、精霊役として、「ブレードランナー」のルトガー・ハウアーや、CGキャラを演じるので有名なアンディ・サーキスも出演するそうです。
ガイ・ピアースは、「プロメテウス」でも爺を演じていたので、それが縁でリドリーに抜擢されたのではと予想します。

ちなみに、リドリーは「ゲティ家の身代金」の金持ち爺に関して、「クリスマスキャロル」の主人公の爺や、シェイクスピアの「リア王」の老王をイメージしてたとインタビューで言ってました。
クリスマスキャロルの爺は、強欲とケチで愛の無い生活を送る部分が重なりますし、
リア王は、実の家族である娘に対して間違った判断をして破滅する部分が重なります。
どちらも中編程度の長さの本なので、「ゲティ家の身代金」で興味を持ったら読んでみるといいです。

https://deadline.com/2019/05/fx-christmas-carol-1202610642/

 

初期の3ヴィラン

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 5月 2日(木)22時54分32秒
返信・引用
  興味深い絵をインスタグラムで見つけたので、紹介します。

https://www.instagram.com/p/Bw8Se8ulex0/

「エイリアン」のエイリアン、「ブレードランナー」のロイ・バティ、「レジェンド」の闇の王です。
リドリー・スコット監督のこの初期3作は、異様な密度で描き込まれた細部によって、世界を丸ごと創るスタイルが遺憾なく発揮されてる点で共通です。
もう一つの共通点として、美しい悪(ヴィラン)もあります。この3キャラを並べて描くのは筋が良いと思います。
 

エイリアンの日

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 4月27日(土)02時12分18秒
返信・引用
  4月26日は、惑星LV-426にちなんで、「エイリアンの日」(Alien Day)になっています。
それに合わせて、40周年記念短編動画の残り2つが出ました。

Harvest(収穫) https://www.youtube.com/watch?v=Za0jUxBPQTw

Alone(独り) https://www.youtube.com/watch?v=XGWEihrIBvk
 

テリー・ローリングス 亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 4月24日(水)14時53分47秒
返信・引用
  テリー・ローリングスがで亡くなったそうです。
この人は、イギリス人の編集の人で、初期のリドリー・スコット作品の「エイリアン」「ブレードランナー」「レジェンド」の編集を担当しています。
 

エイリアン 40周年記念 短編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 4月20日(土)11時44分33秒
返信・引用
  4つ目の短編動画が公開されました。

Ore(鉱石) https://www.youtube.com/watch?v=Zv55of6Pb70
 …ダークな空間や光の感じが「エイリアン」ぽいです。エイリアンが出てきます。
 

エイリアン 40周年記念 短編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 4月13日(土)03時26分59秒
返信・引用
  3つ目の短編動画が公開されました。

Night Shift(夜勤) https://www.youtube.com/watch?v=GYgoolcKszc
 …生活感のある労働者が「エイリアン」ぽいです。チェストバスターが出てきます。
 

エイリアン 40周年記念 短編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 4月 6日(土)18時39分38秒
返信・引用 編集済
  「エイリアン」の公開40周年を記念して、6つの短編動画が公開されることになりました。
現在までに、2つが公開されています。

Containment(封じ込め) https://www.youtube.com/watch?v=Hu_4PgSXbDY
 …セットの細かい所が「エイリアン」からの影響大で、光景は「コヴェナント」っぽいです。

Specimen(標本) https://www.youtube.com/watch?v=wKl-fU3WC7s
 …犬が「エイリアン3」ぽいです。フェイスハガーが出てきます。
 

荒野にて

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 4月 5日(金)10時58分28秒
返信・引用 編集済
  「ゲティ家の身代金」で誘拐された少年を演じたチャーリー・プラマーが、「荒野にて(Lean on Pete)」という映画(アンドリュー・ヘイ監督)の主役をしていて、日本でも4月12日から公開されます。
チャーリーはこの作品で、ヴェネチア映画祭の新人賞をとったそうです。
ゲティ家での表情の変化も素晴らしかったですが、この作品でも演技が素晴らしいそうなので、紹介します。

ちなみに、監督のアンドリュー・ヘイは、リドリーの「グラディエーター」や「ブラックホークダウン」で編集の補佐をしていて、後に映画監督になったそうです。
遠縁ですが、地味にリドリー関係者でした。

https://gaga.ne.jp/kouya/

 

キングダム・オブ・ヘブン DC版の無料上映会

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 4月 1日(月)23時51分19秒
返信・引用
  「キングダム・オブ・ヘブン」のディレクターズカット版の無料上映会が、埼玉の劇場で、4月27日に開催されるそうです。
主催者に連絡すれば、参加できます。

https://suzukiri.exblog.jp/29342057/

 

エイリアンの演劇への反応

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 3月30日(土)10時50分20秒
返信・引用
  高校生による演劇版「エイリアン」が話題になり、なんとリドリー・スコットとシガニー・ウィーバーが賛辞を送っています。
リドリーは、手紙で褒めていて、再演の資金を申し出たり、次は「グラディエーター」はどうかとオチをつけたりしています。
シガニーは、動画投稿で褒めています。

https://newyork.cbslocal.com/2019/03/29/weaver-scott-praise-nj-alien-play/

 

「エイリアン」 演劇

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 3月25日(月)20時07分40秒
返信・引用
  アメリカのとある高校が、「エイリアン」を演劇にして、舞台で上演したそうです。
クオリティが高くて、かなり話題になったそうです。写真で見ると、細部がなかなかしっかりしています。

https://pbs.twimg.com/media/D2VKeIwX4AMLTDn.jpg
https://pbs.twimg.com/media/D2VKeI7XcAI2Jdu.jpg
https://pbs.twimg.com/media/D2VKeI6XQAArVu_.jpg
 

内田裕也 亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 3月18日(月)09時13分18秒
返信・引用
  内田裕也が79歳で亡くなったそうです。
リドリーの「ブラックレイン」に出演してました。
「ブラックレイン」の日本人キャストは、邦画でもできないんじゃないかというぐらい、かなり濃いメンツが揃ってますが、内田裕也もその一人です。
 

Cartel テレビ・シリーズへ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 3月 8日(金)09時06分53秒
返信・引用 編集済
  リドリー・スコットが監督する予定だった、メキシコの麻薬カルテルを描く「Cartel」は、TVシリーズになるそうです。
リドリーは、プロデューサーとして関わるそうです。

現在までで監督予定作品として残っているタイトルを整理すると、
「Merlin Saga」(マーリン・サーガ) …ファンタジー映画
「Queen & Country」(クイーン&カントリー) …スパイ映画
「Battle of Britain」(バトル・オブ・ブリテン) …戦争映画
「Alien: Awakening」(エイリアン:アウェイクニング) …SF映画
「Wraiths of the Broken Land」(レイス・オブ・ザ・ブロークン・ランド) …西部劇
と、なります。どれが実現するのか楽しみです。
 

「I am legend」のメイク

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月21日(木)13時34分9秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督の実現しなかった映画として「I am legend」(アイ・アム・レジェンド)が有名です。
アーノルド・シュワルツネガー主演で撮影される予定でしたが、頓挫しました。
特殊メイクなどを手がけるアレック・ギリスが、インスタグラムで、予定されていたモンスターメイクを公開しています。

https://www.instagram.com/p/BuFwV-cgkw_/

なかなか興味深い写真です。「I am legend」が流れた後、リドリーは「グラディエーター」を手がけました。
後に、ウィル・スミス主演、フランシス・ローレンス監督で「I am legend」は製作されました。
 

Merlin Saga 撮影?

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月18日(月)22時26分25秒
返信・引用 編集済
  以前に、リドリー・スコット監督が、「Merlin Ssaga」(マーリン・サーガ)というファンタジー映画を撮るという話がありましたが、今年の秋に撮影がスタートするという噂が浮上しています。
ちょうど、Raised by wolvesの撮影が終わる頃なので、信憑性が高そうです。
実現すれば、リドリー的には「レジェンド」以来のファンタジー映画になります。
 

ブルーノ・ガンツ亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月16日(土)22時30分7秒
返信・引用
  スイス人俳優ブルーノ・ガンツが77歳で亡くなったそうです。
リドリー・スコット監督の「悪の法則」でダイヤモンド・ディーラーを演じていました。
「悪の法則」は、主役5人以外の脇役の俳優陣も素晴らしかったですが、ブルーノ・ガンツも良かったです。
 

Hennessy メイキング

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月13日(水)08時24分19秒
返信・引用
  リドリーの短編CM「The Seven Worlds」のメイキング映像やインタビュー映像も出ています。

https://www.youtube.com/watch?v=JTcWbZyZGoc メイキング
https://www.youtube.com/watch?v=1U4yK1ffHpE 監督インタビュー
 

Hennessy CM

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月11日(月)23時35分32秒
返信・引用 編集済
  以前に話題にあがった、お酒メーカーのHennessy(ヘネシー)のCMが登場しました。
リドリー・スコット監督で、タイトルは「The Seven Worlds」(7つの世界)です。
約4分の映像で7つの世界を巡ります。
リドリーの近年のSF「プロメテウス」や「オデッセイ」が感じられる映像もあります。

https://www.youtube.com/watch?v=Y1ruuTs134k

 

アルバート・フィニー亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月 9日(土)23時15分59秒
返信・引用 編集済
  イギリス人俳優のアルバート・フィニーが亡くなったそうです。
リドリー・スコットが彼について語っています。リドリー作品では、「デュエリスト」と「プロヴァンスの贈りもの」に出演しています。
プロヴァンスの贈りものでの、曲者の道楽爺さんが良かったです。

https://deadline.com/2019/02/albert-finney-ridley-scott-remembrance-column-1202552813/

 

Turkish Airlines CM本編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月 4日(月)10時53分53秒
返信・引用
  「Turkish Airlines」のCM「The Journey」の本編が公開されました。6分ほどの短編です。
街や港の独特な空撮や、暗闇の中で光が動く室内など、リドリーっぽい映像です。

https://www.youtube.com/watch?v=C5CbPzfzhnw

 

Turkish Airlines CM

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月30日(水)08時26分43秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督が、Turkish Airlines(ターキッシュ・エアラインズ)のCMを監督するそうです。
「The Journey」(旅)というタイトルで、ブレラン2049のシルビア・フークスが主演です。
メイキング映像が公開されていて、撮影のダリウス・ウォルスキーの姿も見えます。

https://www.youtube.com/watch?v=odffUPKzfSk

 

ポール・スミス+エイリアン

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月24日(木)18時12分1秒
返信・引用
  「エイリアン」の公開40周年を記念して、イギリスのファッションブランドのPaul Smith(ポール・スミス)が、エイリアンとのコラボ商品を出すそうです。
リドリー・スコット監督の絵コンテをデザインに取り入れたパーカーやスカーフが発売されます。
リドリーの絵コンテは確かに素晴らしいですが、企画が斬新すぎるというかアバンギャルドな気がしないでもないです。

https://www.paulsmith.com/uk/stories/ss19/ridley-scott

 

Raised by wolves キャスト続報

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月18日(金)09時18分13秒
返信・引用
  「Raised by wolves」の配役が固まってきたみたいです。

Abubakar Salimが、ファザーを演じます。
Amanda Collinが、マザーを演じます。
Winta McGrathが、カンピオンを演じます。
Travis Fimmelが兵士、Niamh Algarが兵士の妻、Felix Jamiesonが兵士の息子を演じます。
その他に、Ethan Hazzard、Jordan Loughran、Aasiya Shah、Ivy Wongが、キャスティングされています。
 

Raised by wolves キャスト

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月10日(木)09時52分56秒
返信・引用
  「Raised by wolves」のキャスティングに関する情報が出てきました。
Travis Fimmel(トラヴィス・フィンメル)が出演するそうです。
男アンドロイド役なのか、別の役かは不明です。
また、リドリー・スコットが監督するのは、最初の2エピソードのみだそうです。
 

20世紀のマイルストーン撮影

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月 9日(水)19時12分22秒
返信・引用
  アメリカの撮影監督組合が、「20世紀の、撮影に於けるマイルストーン映画100本」を発表しました。
トップ10の第2位に、リドリー・スコット監督の「ブレードランナー」がランクインしました。
また、この100本の中に、「デュエリスト」「エイリアン」も入っていているので、リドリー作品が計3本ランクインです。
「デュエリスト」が入っているのが、大変お目が高いと言えるでしょう。

https://variety.com/2019/film/in-contention/lawrence-of-arabia-tops-ascs-list-of-100-20th-century-cinematography-milestones-1203100178/

 

ジェフ・ブリッジス動画

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月 8日(火)01時18分4秒
返信・引用 編集済
  俳優のジェフ・ブリッジスが、ゴールデングローブ賞で、セシル・B・デミル賞を受賞し、それを記念して、トリビュート動画が公開されています。
リドリー・スコット監督の「白い嵐」に出演していたので、その映像も含まれてました。

https://video.twimg.com/amplify_video/1082114523400716289/vid/946x528/2WZIQcts5un1Rc8b.mp4
 

新サイト作成

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月 1日(火)15時57分12秒
返信・引用
  個人的な趣味で、新サイトを作りました。
音楽グループのtrfの解説サイトです。
興味がある方は、ぜひ見てみて下さい。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/trf/

 

Raised by wolves 続報

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年12月27日(木)01時07分57秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督が製作を進めているTVシリーズ「Raised by wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)の続報が出ています。

「エイリアン コヴェナント」の美術を担当したクリス・シーガーズと、衣装の常連のジャンティ・イェーツが参加するそうです。
いつものスタッフが参加してきている感じなので、まるで映画です。

南アフリカのケープタウンで、1月中旬から8~9月ぐらいまでが製作期間として予定されています。

また、内容に関しても少し情報が出ています。「ファザー」という名の男アンドロイドと、「マザー」という名の女アンドロイドが、「カンピオン」という人間の男子(他にも複数の子供がいる)を育てる話だそうです。
これに宗教も絡んでくるそうです。

「エイリアン コヴェナント」は、登場人物達をみんな夫婦にして、「パラダイスにやってきたアダムとイブ」を模してましたが、このアダムとイブは全員引き裂かれてズタズタにされました。

「Raised by wolves」は、アダムとイブが子供を育てる話っぽいので、コヴェナントと比較して見てみるのもいいかもしれません。
 

リドリー・エイリアンのモンタージュ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年12月21日(金)22時19分43秒
返信・引用 編集済
  興味深い動画があったので紹介します。
リドリー・スコット監督の「プロメテウス」「エイリアン コヴェナント」「エイリアン」の3つの映像を駆使したモンタージュ動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=HDLM4RXiDnw

これを見ていて思うのは、最新のプロメテウスやコヴェナントの映像と並べても、約40年前のエイリアンの映像の強さが引けをとってない所が凄いです。
3作ともリドリー的なダークな映像が美しいですが、どれも同じではなくて、それぞれの個性があります。

リドリーの構想では、
「プロメテウス」→「コヴェナント」→「アウェイクニング(仮題)」→「エイリアン」
という流れで、壮大なエイリアン・プリクエル・サーがを作ろうとしてますが、ぜひ完成させてほしいです。

神話や聖書を下敷きにして、
「プロメテウス」=ギリシャ神話のプロメテウスと人類創造、
「コヴェナント」=旧約聖書のアダムとイヴ、失楽園とサタン
という作りも面白いですし、そこに現代的なAI開発(と、AIが人類をおびやかす恐怖)を反映しているのも、SFならではだと思います。
「ブレードランナー」が、映画が作られた当時の世界を反映した未来を描いたのと同じスピリッツです。
 

リドリー誕生日

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年11月30日(金)18時48分25秒
返信・引用 編集済
  11月30日は、リドリー・スコット監督の誕生日で、81歳になります。
「デュエリスト」から「ゲティ家の身代金」まで、40年で25本の作品を監督し、その他、CMやプロデュース作品やTVシリーズなど、異様なほどエネルギッシュです。

記念(?)として、以前にやった「首チョンパ」に続く、小ネタ的研究の第二弾をやりたいと思います。
人体損壊描写のエキスパートのリドリーによる「火だるま」ネタです。

・「エイリアン」 …劇場版ではカットされてますが、リプリーが、繭化されて卵に変形しつつあるダラスやブレットを発見し、火炎放射器で丸焼きにします。
幻の初火だるまシーンとなりましたが、DVDの特典映像や、DC版で見る事ができます。

・「ブラックレイン」 …松田優作の部下が、撃たれてバイクごと火だるまになります。エイリアンを除けば、リドリー初の火だるま犠牲者です。

・「1492コロンブス」 …印象的な火あぶり刑のシーンで、人間が3体も丸焼きになります。焼く前にはしっかり首まで締められています。

・「グラディエーター」 …冒頭の戦闘シーンで、ローマ軍が打ち込む火炎弾で蛮族が火だるまです。

・「キングダム・オブ・ヘブン」 …序盤で、神父が鉄火場に押し込まれて火だるまになります。終盤の戦闘シーンでも、火だるまになる兵士がいます。

・「アメリカン・ギャングスター」 …冒頭で、縛られてガソリンかけられた男が火だるまになります。頭の血がガソリンで流れる感じがきついです。

・「ワールド・オブ・ライズ」 …ディカプリオの相棒が、車を運転中にRPG撃ち込まれて火だるまというか爆死します。この相棒こそ、後の人気俳優のオスカー・アイザックです。

・「ロビン・フッド」 …冒頭の城攻めで、色んな兵士が火だるまになります。終盤では、村人全部を丸焼きにしようとしてましたが、ロビンの活躍で阻止されました。

・「プロメテウス」 …冷徹なセロン姐さんが、火炎放射器で感染者を丸焼きです。

・「エイリアン コヴェナント」 …冒頭で、船長が火だるまです。しかも、妻の目の前で丸焼きにするので、良い趣味をしています。

・「ゲティ家の身代金」 …火だるま後の死体を見せつけます。あえて火だるまを見せないパターンの火だるまシーンといえるでしょう。

このように、人間を丸焼きにするだけでもかなりの回数をこなしているので、とんでもない爺さんです。
 

「グラディエーター」の続編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年11月 2日(金)18時06分15秒
返信・引用
  「グラディエーター」の続編が製作されるかもしれないという情報が出てきました。
ルッシラの息子を主人公にした話になるそうです。
実現するかは分かりませんが、脚本製作の段階らしいです。
 

Jonesy: Nine Lives on the Nostromo

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年10月19日(金)01時07分20秒
返信・引用 編集済
  https://www.amazon.co.jp/Jonesy-Lives-Nostromo-Rory-Lucey/dp/178565926X

洋書で、「Jonesy: Nine Lives on the Nostromo」(ジョンジー:ノストロモ号のしぶとい奴)というものが発売されました。
「A cat has nine lives.」(猫は九生ある=なかなか死なない、しぶとい)という諺に由来するタイトルです。

「エイリアン」の猫ジョーンズを中心に描いた漫画です。
「エイリアン」の登場人物7人は、キャスティングが素晴らしいですが、8人目(?)として、猫のジョーンズ(愛称がジョンジー)も忘れてはいけません。
映画史上最も素晴らしい猫キャラの一つです。特に、ブレット殺害シーンにおける演技(?)と表情が珠玉です。
傑作「エイリアン」において、どうもジョーンズが過小評価されている気がするので、この本をきっかけに、もっとジョーンズに注目が集まるといいです。

ちなみに、リドリーとネコ科動物は相性が良いような気がします。
「エイリアン」の猫、「グラディエーター」の虎、「悪の法則」のチーターが、リドリー三大ネコ科です。
 

Raised by Wolves

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年10月 9日(火)05時19分25秒
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  リドリー・スコット監督が、テレビ・シリーズの「Raised by Wolves」を監督するという話が出てきました。
タイトルの意味は「狼に育てられて」で、内容は、ロボットと人間を扱ったSFだそうです。
映画もテレビもCMもと、色々と忙しそうです。
 

ゲティ家の身代金 ブルーレイ発売

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 9月27日(木)23時58分8秒
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  リドリー最新作「ゲティ家の身代金」のDVDとブルーレイが、9月28日に発売されます。
特典には、再撮影ドキュメンタリーや未公開シーンなどがあります。
 

首チョンパ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 9月27日(木)03時07分8秒
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  最近のリドリー・スコット関連のニュースといえば、
「エイリアン」の公開40周年記念のドキュメンタリーが製作されるとか、
「ヘネシー」というお酒メーカーのCMを作るとか、
がありますが、刺激的なニュースが無い感じです。

なので、小ネタ的な研究(?)をしてみたいと思います。
リドリーといえば、様々な人体損壊描写をやってきて、映画界のサドと言ってもいいと思いますが、その中でも、今回は首チョンパを取り上げてみます。

・「エイリアン」 …おそらくファースト首チョンパは、エイリアンのアッシュです。首がもげて白い血液が吹き出し、白い血みどろの首が喋るなど、大変素晴らしいです。

・「レジェンド」 …トム・クルーズが沼の磯女みたいなモンスターを首チョンパしています。リドリー・ワールドでは、人間だろうが非人間だろうが、おかまいなしです。

・「ブラックレイン」 …松田優作がアンディ・ガルシアを首チョンパするシーンも有名です。バイクで接近し、地面にあてたドスから火花が散る所が素晴らしいです。序盤のレストランシーンでも、ドスで思いっきり喉をかき切ってカッコいいです。

・「グラディエーター」 …コロシアムで色んな人体損壊が行われる映画ですが、当然首チョンパシーンありです。冒頭では蛮族がローマ兵の首を投げ、蛮族も戦いの中で首を切断されます。コロシアムでは豚仮面が二刀流で鮮やかに斬首されます。

・「キングダム・オブ・ヘブン」 …これもリドリー的首チョンパ映画として欠かせません。特にサラディンによるルノー斬首シーンが素晴らしいです。自殺者の首切断、キリスト教徒によるサラセン人斬首、逆にサラセン人による十字軍兵の首塚など、斬首の数で言ったらナンバー1でしょう。

・「プロメテウス」 …デビッドが首もがれます。しかもその首が、自分の創造主を撲殺する道具として使われ、はなむけの言葉も皮肉な笑いを誘います。のちの「コヴェナント」を考えると、この瞬間が、デビッドを縛る鎖が解かれた時だと言えるでしょう。

・「悪の法則」 …入念な準備映像の末のライダー首チョンパや、極悪非道で映画全体を象徴するような殺人道具ボリートによる首チョンパなど、鮮やかな切断シーンを見せてくれます。映画中の台詞で、「人体損壊なんてよくあること。単なる見せしめ」と言ってますが、これはリドリーのフィルモグラフィにあてはまりそうです。

・「エイリアン・コヴェナント」 …ネオモーフによって殺された女性の美しい首が水面に浮かんでいます。なにげにしつこく出てくるのがポイント高いです。

このように、斬首だけでもこれだけあります。切断までいかない首吊り系だと「1492コロンブス」、「ハンニバル」、「エクソダス」もあります。
これ以外にも色んな残虐描写をやっているので、みなさん研究してみて下さい。
 

Sapiens

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 7月12日(木)02時43分9秒
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  リドリー・スコット監督が、「Sapiens: A Brief History of Humankind」という本の映像化プロジェクトを始めるそうです。
ただ、これが映画になるのかTVシリーズになるのかなどは不明で、リドリーもプロデューサー的関わりになるのか監督になるのか不明です。
内容は、人類の誕生と進化に関するものだそうで、この点に関しては、最近の「プロメテウス」と関連がありそうな感じもします。
2011年に出版された本だそうで、もしかしたらリドリーが「プロメテウス」製作中に資料的に読んだ本かもしれません。
 

リドリー 西部劇

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 6月27日(水)19時53分57秒
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  http://adage.com/article/qaa/q-aa-ridley-scott-directing-gladiator/314009/

リドリー・スコット監督のインタビュー記事がありました。
最近リドリーは、、スコットフリーやRSAフィルムズなどのリドリー関連会社をまとめて、「Ridley Scott Creative Group」という統一組織を作っています。
このインタビューでは、BBC、CM会社設立、デュエリスト~ブレードランナーなどのキャリア初期について語っています。
記事の中で自分が注目したの発言は、
I don't like the word "genres," but I'd love to do a Western. 「ジャンルという言葉は嫌いだが、西部劇をやりたいね」
です。
リドリーのフィルモグラフィーには色々な映画がありますが、今だに西部劇がありません。
過去には、「Blood Meridian」、「Color of Lightening」、「Wraiths of the Broken Land」などが候補としてあがりましたが、実現には至っていません。
本人はずっと西部劇をやりたがっているので、ぜひ実現して欲しいです。
 

ゲティ家の身代金 評

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 6月14日(木)21時45分41秒
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  「ゲティ家の身代金」の評を「リドリー・スコット」のページにアップしました。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/ridleyscott.html
 

ゲティ家 貴重映像

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 6月11日(月)02時20分51秒
返信・引用 編集済
  「ゲティ家の身代金」のケビン・スペイシー映像はお蔵入りしてもう見られません。海外のDVDの特典映像にもなく、二度と日の目を見る事は無いでしょう。
そのスペイシー映像が見られるのは初期に出た予告編だけかと思っていたら、海外の公式インスタグラムで初期にアップされた映像にも残ってました。
見てない人は、比較のために見てみると面白いです。
部屋で立ってるシーンは、孤独感が漂っていて、プラマーとはまた違った趣きがあります。

https://www.instagram.com/p/BZBweCaBqE5/
 

ゲティ家 細かい所 その2

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 5月30日(水)01時07分45秒
返信・引用 編集済
  「ゲティ家の身代金」で、細かい所でいくつかPart2。

・誘拐犯役のロマン・デュリスは、過去出演作はヤン・クーネン監督の「ドーベルマン」だけ見た事あります。ドーベルマンでは声が高いアホっぽいチンピラだったのに、今作ではしわがれ声の鋭い顔面が良かったです。

・音楽のダニエル・ペンバートンは「悪の法則」に続いて二回目のタッグでしたが、音楽の印象をガラリと変えていたので、知らないと気づかなかったと思います。作品毎に音楽のキャラを変えられる器用さは、リドリー監督作品にあっていると思います。これからのタッグも期待です。

・ローマでコロシアムが映ったシーンでは、「グラディエーター」とリンクします。「グラディエーター」は、まさにあのコロシアムが舞台の映画です。

・ゲティが購入する聖母子像の絵画のマリアが、ミシェル・ウィリアムズに似ている感じがしたのは気のせいでしょうか?救出後の抱き合う母と子の姿にもリンクする気がします。写真にバンバン撮られてますが、現像したら聖母子像みたいになりそうです。
 

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