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Gucci 撮影

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年12月25日(金)18時29分40秒
返信・引用
  撮影監督のダリウス・ウォルスキーの最新インタビューによると、リドリー・スコット監督の次回作「Gucci」(グッチ)でも、タッグを組むそうです。
ダリウス曰く、"「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)を終わらせてる最中に、もうグッチのセーターを見てた"、そうです。
準備が早いですね。

リドリー・スコットが撮影のダリウス・ウォルスキーと組んで「プロメテウス」「悪の法則」「エクソダス」「オデッセイ」「エイリアン コヴェナント」「ゲティ家の身代金」まで6作品を作り、5作品やったジョン・マシソンを超えてます。
「The Last Duel」と「Gucci」も加われば絶対的最多撮影賞です。
 
 

リドリー・スコット 本発売

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年12月18日(金)15時20分8秒
返信・引用 編集済
  「リドリー・スコット」(佐野亨)が、12月16日に発売されました。
最新のリドスコ本です。
個別作品論というよりテーマ別論で、語られる作品の比重に濃淡があります(レジェンドとゲティ家の身代金がかなり手薄)が、内容は非常に良かったです。
質が充実しているので、リドスコ本としてオススメできます。

以前に発売された同系統の本の「マーティン・スコセッシ」や「スタンリー・キューブリック」は、過去の評論を集めたものでしたが、今回のは出版にあたってしっかり書いたものが多かったのも良かったです。
発売延期が続いた甲斐がありました。

リドスコのフィルモグラフィを取りこぼす事無くよく観ていて、自分の言葉でリドリー論を語っているものは、読んでいて面白いですし、興味深いです。
例えば、ライムスター宇多丸さんの「システム」論や、押井守監督の「異文化との出会い」論など、人によってどういう切り口で語るかが違ってきます。

自分の理想としては、リドリー・スコットは「鑑賞されている作品」と「鑑賞されてない作品」がかなり偏っていると思うので、その差がなくなって欲しいです。
そうすると、もっとちゃんと作家性が語られるようになると思います。
諺を援用すると、それぞれの「木」をよく観て「森」を語りましょう。
 

The Last Duel 音楽

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年12月16日(水)09時05分42秒
返信・引用
  リドリー・スコット最新作「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)の音楽を、ハリー・グレッグソン・ウィリアムズが担当するそうです。
リドスコとは、「キングダム・オブ・ヘブン」と「オデッセイ」に続いて、3度目のタッグになります。
 

Gucci キャスティング

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年12月 8日(火)08時59分46秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督が現在準備中の映画「Gucci」(グッチ)のキャスティング情報が出ました。
ジェレミー・アイアンズが参加するそうです。
リドスコ作品では「キングダム・オブ・ヘブン」以来の2度目の出演になります。
 

リドスコ 誕生日

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年11月30日(月)14時26分23秒
返信・引用
  11月30日は、映画監督リドリー・スコット(Ridley Scott、通称リドスコ)の誕生日です。
1937年生まれなので、今年で83歳になります。
ドラマ・人間・美術・音楽・世界を統合し、美しさも残酷さも描ききり、第一線で活躍する豪腕爺さんです。
休み無しで40年以上映画を撮り続け、現在まで長編25本!

リドリー・スコットの長編25作を分析すると、「未来」(一般的にSFと呼ばれる)に属するものは、
「エイリアン」
「ブレードランナー」
「プロメテウス」
「オデッセイ」
「エイリアン コヴェナント」
の5本なので、5分の1(=20%)です。

「過去」(一般的に歴史映画と呼ばれる)に属するものは、
「デュエリスト」
「1492コロンブス」
「グラディエーター」
「キングダム・オブ・ヘブン」
「ロビン・フッド」
「エクソダス」
の6本なので、25分の6(=24%)です。

「近過去」(現代に近い過去もので、実録系)に属するものは、
「白い嵐」
「ブラックホーク・ダウン」
「アメリカン・ギャングスター」
「ゲティ家の身代金」
の4本なので、25分の4(=16%)です。

時間軸の無いファンタジーに属するものは、
「レジェンド」
の1本なので、25分の1(=4%)です。

「現在」に属するものは、
「誰かに見られてる」
「ブラックレイン」
「テルマ&ルイーズ」
「G.I.ジェーン」
「ハンニバル」
「マッチスティックメン」
「プロヴァンスの贈りもの」
「ワールド・オブ・ライズ」
「悪の法則」
の9本なので、25分の9(=36%)です。

リドリー・スコットは、SFや歴史のイメージが強いかもしれませんが、長編25作品を客観的に見れば、
「未来」=20%
「現在」=36%
「近過去」=16%
「過去」=24%
「時代無し」=4%
で、やや現代ものが多めです。
あまり偏らずに、未来・現在・過去をバランス良く扱っていると言えます。
 

リドリー・スコットの本 延期

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年11月25日(水)13時06分19秒
返信・引用
  辰巳出版から、「リドリー・スコット (シリーズ 映画の巨人たち)」という本が11月24日に発売される予定でしたが、12月16日に延期になったみたいです。

http://www.tg-net.co.jp/item/4777826724.html
 

フィルモグラフィ概観

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年10月26日(月)23時53分44秒
返信・引用 編集済
  「デュエリスト」から始まるリドリー・スコットのフィルモグラフィを概観すると、

「セットの時代」
  ↓
「都市の時代」
  ↓
「自然の時代」
  ↓
「統合の時代」

という流れにまとまると思います。

●「セットの時代」は、70年代末からのリドスコのハリウッド・デビュー頃(「エイリアン」「ブレードランナー」「レジェンド」)で、大規模&緻密なセットで、細部まで作り込むスタイルです。
完璧主義を発揮できて世界を創造できる反面、予算が嵩んでハイリスクになります。

●「都市の時代」は、80年代(「ブレードランナー」「誰かに見られてる」「ブラックレイン」)です。
セットを離れてロケに移行し、建築・人間・光が密集する都市という異空間の、魅力・猥雑さにはまってます。

●「自然の時代」は、90年代(「テルマ&ルイーズ」~「G.I.ジェーン」)です。
リドリー・スコットが大自然の中に飛び込み、強烈なアウトドアっぷりを発揮する頃です。
何十回も同シーンの撮影やってたら日が暮れる環境なので、後に発揮されるリドスコの早撮りテクは、この頃に鍛えられたと思います。

●「統合の時代」は、00年代(「グラディエーター」~)以降です。
CGの本格導入により、リドスコのこれまでの経験(セット、都市、自然)が統合され、どんな世界でも描ける自由を手に入れました。
「何でもあり」の境地に至り、60歳超えで、全映画監督の中でもトップクラスの製作スピードになります。
 

Kitbag

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年10月15日(木)02時47分9秒
返信・引用
  「The Last Duel」の撮影が終わった途端、リドリー・スコット監督の新作の話が急浮上です。
「Kitbag」(兵士の雑嚢)というタイトルで、ナポレオンを描く話です。
ホアキン・フェニックスがナポレオン役で、「ゲティ家の身代金」の脚本家デビッド・スカルパが執筆。
「Gucci」の次回作でしょうか?
 

Raised by Wolves 紹介動画

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年10月 9日(金)16時26分7秒
返信・引用
  HBO Maxで現在公開されているリドリー・スコット製作のドラマ「Raised by Wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)の、粗筋紹介動画が出ました。
個人的に好きなシーンは、白い通路で、人間が血の塊になってはじけ飛ぶ所です。
人体損壊のプロ、リドスコの本領発揮です。
「地球以外の新たな惑星で、男女が子供を育てる」という筋書きは、「エイリアン コヴェナント」の「変奏」というか「精神的続編」と言っても過言ではりません。
「コヴェナント」では、「楽園」に侵入した「サタン」のせいで、複数の夫婦のグループが目指す「新しい人類のスタート」が挫かれました。

https://www.youtube.com/watch?v=aFVlOsaPTc8
 

Ridley Scott: A Retrospective

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年10月 9日(金)08時41分36秒
返信・引用
  海外で、「Ridley Scott: A Retrospective」(リドリー・スコット:回顧録)という本が発売されるみたいです。
日本でも、11月にリドスコ本が発売される予定ですし、にわかにリドスコ本ブームが来てるんでしょうか。
良い事だと思います。

https://pbs.twimg.com/media/Ej2AzIiVkAUBARr?format=jpg&name=orig
 

The Last Duel セット写真

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年10月 8日(木)04時02分2秒
返信・引用
  現在撮影中の「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)のセット写真を紹介。
首吊りの処刑台です。映画における首吊り・首チョンパのギネス記録(たぶん)を持つリドリー・スコットですが、また出ました。
映画界最強のドSはリドスコじゃないかと思ってます。
人間を痛めつける求道者です。

https://pbs.twimg.com/media/Ejv3AqaVcAU_8xp?format=jpg&name=orig
 

Raised by Wolves メイキング

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 9月25日(金)10時03分16秒
返信・引用
  リドリー・スコット製作の「Raised by Wolves」のメイキング映像が出たので紹介。
リドスコはとっくに80歳を超えてますが、非常に元気で、-20歳ぐらいの印象です。

https://www.youtube.com/watch?v=rgFCRTfqRwI
 

リドリー・スコットの本 延期

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 9月25日(金)09時08分21秒
返信・引用
  辰巳出版から、「リドリー・スコット (シリーズ 映画の巨人たち)」という本が9月30日に発売される予定でしたが、11月24日に延期になったみたいです。

http://www.tg-net.co.jp/item/4777826724.html
 

Raised by Wolves 衣装

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 9月18日(金)09時31分14秒
返信・引用
  リドリー・スコット製作「Raised by Wolves」の衣装に関するメイキング映像が出たので紹介。
リドスコ作品の衣装でお馴染みのジャンティ・イェーツです。
「Raised by Wolves」はHBO Maxのオリジナルドラマで一番のヒットになっていて、シーズン2も製作されるそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=pJEwQO5CxUw
 

AAの画像版ページを公開

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 9月17日(木)16時39分11秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督の傑作「ブラックホーク・ダウン」のアスキーアートの画像版ページを作成しました。
画像なのでフォント調整が不要となり、どの環境からでも閲覧できます。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/bhdaapic.html
 

Raised by Wolves スタッフ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 9月 8日(火)23時30分52秒
返信・引用 編集済
  HBO Maxで放映が始まっている「Raised by Wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)のスタッフは、いつものリドリー組の人達です。

撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:マルク・ストライテンフェルド
衣装:ジャンティ・イェーツ
編集:クレア・シンプソン
美術:クリス・シーガーズ

形式はTVドラマですが、人選は完全に映画です。
ドラマの内容は、男女のアンドロイドと、男女の人間が、対比的に描かれている面もあるそうです。
 

Raised by Wolves 予告編2

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 8月25日(火)01時17分54秒
返信・引用 編集済
  HBO Maxで放映予定の、リドリー・スコット製作のTVシリーズ「Raised by Wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)の予告編の、第2弾が登場しました。
独特な色調の映像の中で、不気味さやバイオレンスさが垣間見えるのが良いです。

https://www.youtube.com/watch?v=VnwttF7uv1I
 

Gucci キャスティング

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 8月21日(金)20時20分4秒
返信・引用
  リドリー・スコットが監督予定の「Gucci」(グッチ)のキャスティング情報が出ました。
すでに決まりのレディー・ガガの他、ロバート・デニーロ、アル・パチーノ、アダム・ドライバー、ジャレッド・レトが出演するそうです。
リドスコのキャスティングは毎回強力ですが、この作品もパンチ効いてます。

製作が再開してないリドリー・スコット最新作「Last Duel」(ラスト・デュエル)と同時進行で、「Gucci」(グッチ)の準備がガンガン進んでるのが面白いです。
アダム・ドライバーの続投も気になる所。
リドスコは80超えてもエネルギッシュで凄いです。
 

ジョーダン・クローネンウェス 記事

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 8月16日(日)01時03分57秒
返信・引用
  リドリー・スコットの傑作SF「ブレードランナー」の撮影監督のジョーダン・クローネンウェスのインタビュー記事があったので紹介。
色々とメイキング写真があります。
ちなみに、息子のジェフ・クローネンウェスも撮影監督になり、デビッド・フィンチャー作品の常連です。

https://ascmag.com/articles/blade-runner-cronenweths-photography
 

Raised by Wolves ポスター

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 8月 9日(日)01時12分31秒
返信・引用
  リドリー・スコット製作のTVシリーズ「Raised by Wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)のポスターも出ました。
マザーと人間の赤ちゃんを描いた印象的なデザインです。
放映日は、HBO Maxで9月3日からだそうです。

https://pbs.twimg.com/media/Ee6SLzVVAAEVl09?format=jpg
 

Raised by Wolves 予告編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 8月 6日(木)07時37分29秒
返信・引用
  HBO Maxで放映予定の、リドリー・スコット製作のTVシリーズ「Raised by Wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)の予告編が登場しました。

女性アンドロイドのマザーが主人公のようです。
リドスコお馴染みの「強い女」の系譜に連なるキャラでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=nAg6RTQEfeM
 

The Last Duel 公開延期

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 7月26日(日)00時45分33秒
返信・引用
  コロナで製作が中断していた「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)の公開予定日が、来年の10月に変更になったそうです。
残念ですが、しかたないでしょう。「Gucci」の予定もずれると思います。
 

リドリー・スコットの本 出版

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 7月20日(月)22時25分49秒
返信・引用 編集済
  辰巳出版から、9月30日に、「リドリー・スコット (シリーズ 映画の巨人たち)」という本が発売されるそうです。
リドスコ特集の本が日本で出るのは久しぶり(約20年ぶり?)な気がするので、要チェックです。

http://www.tg-net.co.jp/item/4777826724.html
 

Raised by Wolves 映像

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 7月16日(木)00時03分14秒
返信・引用
  HBO Maxで放映予定の、リドリー・スコット製作のTVシリーズ「Raised by Wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)の映像が少し出ました。
HBO Maxのドラマ・プレビューの1:04あたりから、映像があります。
「プロメテウス」「オデッセイ」「エイリアン コヴェナント」とはまた違った世界観です。
リドスコ+男女アンドロイド+子育ては、一体どんな内容になるのでしょう?

https://www.youtube.com/watch?v=s-og_rj0NfI
 

Life in a Day 続編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 7月 9日(木)01時57分39秒
返信・引用 編集済
  10年前に、リドリー・スコット監督のプロデュースで、「Life in a Day」という、世界からの投稿動画を編集したドキュメンタリー企画がありましたが、今年また続編として「Life in a Day 2020」をやるそうです。
リドリーがプロデューサーで、ケビン・マクドナルドが監督を担当するそうです。
 

イアン・ホルム 亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 6月19日(金)22時37分6秒
返信・引用 編集済
  俳優のイアン・ホルム(Ian Holm)が88歳で亡くなったそうです。
リドリー・スコット監督の傑作SF「エイリアン」でアッシュを見事に演じていました。
リュック・ベッソン監督の「フィフス・エレメント」やピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」などにも出演しています。

イアン・ホルムの死に対して、リドリー・スコットも哀悼の意を表しています。
イアンは「エイリアン」撮影時、監督から"Realistic human, it's the same for the monster. The realism will make it work - not fantasy,"と言われ、リアリスティックさを求められたそうです。
https://www.syfy.com/syfywire/alien-cast-and-crew-pay-tribute-to-the-late-ian-holm
 

Raised by Wolves 写真

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 6月17日(水)22時52分26秒
返信・引用 編集済
  リドリー・スコット製作のTVシリーズ「Raised by Wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)の写真を発見しました。
ある惑星で、男女のアンドロイド(聖書で例えるならアダムとイヴでしょう)が、人間の子供達を育てるというお話です。
HBO Maxで放映される予定です。

https://pbs.twimg.com/media/Eat-xN6U4AMunGY?format=jpg&name=orig
 

リドスコ インタビュー

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 6月 4日(木)18時38分40秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督が、最近のインタビューで、コロナ禍の製作中断・自粛期間に関してコメントしてました。
曰く、「完成してない脚本全部を完成させる絶好の機会」だそうで、転んでもタダでは起きない前向きな態度に感心です。
「エイリアン コヴェナント」の続編も構想中だそうです。

中断しているリドスコ最新作「The Last Duel」は、撮影再開を遅く見積もって8月からだとして、1ヶ月で撮影終了、2ヶ月でポスプロとしても、11月には完成しそうなので、12月末公開はいけると予想します。
「ゲティ家の身代金」の激動の再撮影を乗り切った豪腕爺さんなので、たぶん大丈夫です。

https://www.latimes.com/entertainment-arts/movies/story/2020-05-29/ultimate-summer-movie-showdown-ridley-scott-alien
 

群衆

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 6月 2日(火)10時54分46秒
返信・引用
  エリアス・カネッティの著書「群衆と権力」を読みました。
群衆という人間の形態に関する考察が非常に興味深かったです。
読んでて思ったのは、リドリー・スコットは「群衆」を描く監督です。
例えば「ブレードランナー」がありますが、ブレランに限らず、リドリーの都市は人間が密集してます。
「1492コロンブス」、「グラディエーター」、「ブラックホーク・ダウン」、「キングダム・オブ・ヘブン」、「エクソダス」など、色々な群衆を描いてます。
「エイリアン コヴェナント」に至っては、エンジニアの群衆を大虐殺までしています。「プロメテウス」ではホロコーストという言葉が予告のように出てました。
 

Great Expectations

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 5月14日(木)00時02分20秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督とトム・ハーディが、チャールズ・ディケンズの小説「Great Expectations」(大いなる遺産)を、BBC用にTVシリーズ化するそうです。
キャスティングなどはまだ決まっていません。
過去にディケンズの「クリスマス・キャロル」をTV化しているので、第二弾的な企画でしょう。
 

レディー・ガガのパワー

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 5月 9日(土)19時51分41秒
返信・引用 編集済
  個人的な趣味で、アメリカの女性歌手レディー・ガガの解説サイトを作りました。
将来的にはリドスコの「Gucci」(グッチ)に出演する予定なので、興味のある方はどうぞ。
サイトのタイトルは、「レディー・ガガのパワー」です。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/ladygaga/
 

グラディエーター 20周年

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 5月 7日(木)00時19分17秒
返信・引用
  「グラディエーター」が公開から20周年ということで、記念のインタビュー記事があります。
リドリーは2000年当時、63歳ぐらいですが、60代でも70代でも80代でもアグレッシブに攻めの姿勢で映画を作り続けているのに感心します。
クエンティン・タランティーノ監督は、スコット兄弟(リドリー&トニー)は若いと何かで言ってましたが、本当にその通りです。

https://variety.com/2020/film/news/gladiator-20th-anniversary-russell-crowe-ridley-scott-joaquin-phoenix-1234590906/
 

Hollywood’s Best Film Directors

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 4月21日(火)11時39分33秒
返信・引用
  「Hollywood's Best Film Directors」という番組で、リドリー・スコット監督の回があったので紹介します。
「デュエリスト」から「プロメテウス」までを扱っていて、色んな作品のメイキング映像がチラチラあります。

https://allarts.org/programs/hollywoods-best-film-directors/ridley-scott-taunlo/
 

Gucci 2021年公開

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 4月10日(金)15時09分5秒
返信・引用 編集済
  「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)が製作中断にも関わらず、その次の作品として、以前に名前が挙がった「Gucci」(グッチ)の製作が決まったそうです。
Lady Gagaが主演なのは変わらずです。
リドリーの製作スピードなら可能だと思いますが、その前に、「The Last Duel」の撮影再開はいつになるのでしょうか?
かなり気が早いです。

リドリーは過去に1年に2本公開した事が2回あるほどの強者です。
2001年には、「ハンニバル」と「ブラックホーク・ダウン」
2017年には、「エイリアン コヴェナント」と「ゲティ家の身代金」
 

ビョークのススメ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 4月 7日(火)12時59分27秒
返信・引用 編集済
  リドスコと関係ないですが、個人的な趣味で、アイスランドの女性歌手ビョークの解説サイトを作りました。
ビョークに興味がある方や、普通の音楽に飽きてきた方にオススメします。
サイトのタイトルは、「ビョークのススメ」です。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/bjork/
 

リドスコのクイズ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 4月 4日(土)20時50分36秒
返信・引用
  クイズを扱ったサイトで、リドリー・スコット監督に関する物がいくつかあったので、紹介します。

https://www.sporcle.com/games/g/ridleyscott_movies
↑リドスコのタイトルを製作順にタイピング。全部小文字OKで、記号は無視できますが、theやandは省略できません。
リドスコ作品の全タイトルを英語で製作順に書いていくので、難度は高いです。

https://www.sporcle.com/games/william2/ridley-scott-movies-slideshow
↑表示された画像の作品名を答えます。原題を知ってるかどうかという点では上と同じ傾向のクイズですが、難度は少し落ちます。

https://www.sporcle.com/games/mucciniale/ridley-scott-movies---picture-click
↑リドスコ作品のうち、15作品の画像があるので、作品名に応じて該当画像をクリック。
これは難度が低いです。1場面だけでも、はっきりと作品の個性が分かるのがリドスコ作品です。
 

The End of October

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 3月23日(月)09時35分12秒
返信・引用 編集済
  Lawrence Wright(ローレンス・ライト)というピューリッツァー賞受賞作家が、「The End of October」(ジ・エンド・オブ・オクトーバー)という小説を出版するそうです。
内容は、偶然にも、アジアから発祥したパンデミックが世界を襲うという内容だそうです。
この小説は、リドリー・スコット監督がコーマック・マッカーシーの「ザ・ロード」という小説を読んだ後、ローレンス・ライトに「突然の大災害で世界秩序が崩壊したら、どうなるだろね?」と質問し、これをきっかけにして書かれたそうです。
リドリーは、過去にパンデミック映画の「ホット・ゾーン」をやろうとして頓挫した経験がありますが、もしかしたら将来、「The End of October」を映画化するかもしれません。

https://www.clickorlando.com/entertainment/2020/03/22/plague-as-art-over-the-centuries-many-kinds-of-stories/

ちなみに、「ザ・ロード」は、崩壊後の世界で人肉食まではびこる中、父と息子が旅をする内容で、過去にヴィゴ・モーテンセン主演、ジョン・ヒルコート監督で映画化されています。
コーマック・マッカーシーはこの小説でピューリッツァー賞を受賞していて、リドリーは、この賞の受賞者2人と交友関係があるので、なかなか人脈が広いです。
 

リドリー&ヴァンゲリス

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 3月20日(金)22時46分10秒
返信・引用
  珍しい映像を発見したので紹介します。
「1492コロンブス」の音楽を作成中の、リドリー・スコット監督と作曲家のヴァンゲリスです。
https://www.instagram.com/p/B987MG-pJfQ/

リドリー&ヴァンゲリスのタッグは、「ブレードランナー」と「1492コロンブス」だけですが、どちらもとても素晴らしいので、是非3度目のタッグがあるといいです。
 

The Last Duel 撮影中断

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 3月14日(土)17時24分18秒
返信・引用
  現在撮影中の「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)ですが、コロナウィルス流行の影響により、製作を中断することになったそうです。
リドリーは前作の「ゲティ家の身代金」でも災難がふりかかってきましたが、今回は過去のリドリー作品には無かったタイプの災難が発生です。
数々の製作の難局を乗り越えてきたリドリーなので、今回もなんとかするでしょう。
 

ジョディ・カマー 誕生日

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 3月12日(木)03時22分56秒
返信・引用
  ジョディ・カマーが27歳の誕生日だそうで、「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)の撮影現場で、お祝いしてもらった動画が出ています。

https://www.instagram.com/p/B9mEt_GBtVO/

上記のインスタグラムでは、他にも「The Last Duel」の撮影現場の写真がチラチラあります。

リドリー・スコットの映画と言えば、衣装も見物ですが、歴史映画である今作でもそれが発揮されそうです。
特に鎧フェチなので、「グラディエーター」や「キングダム・オブ・ヘブン」ばりにやってもらいたです。
 

マックス・フォン・シドー 亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 3月 9日(月)22時29分20秒
返信・引用
  俳優のマックス・フォン・シドーが、90歳で亡くなったそうです。
「エクソシスト」のメリン神父が素晴らしかったです。
リドリー作品では、「ロビン・フッド」で盲目の老人を好演してました。
リドリーは「第七の封印」が好きと言ってたことがあるので、マックス・フォン・シドーと仕事ができて嬉しかったでしょう。
 

死の島

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 3月 5日(木)22時55分13秒
返信・引用
  「エイリアン コヴェナント」では、芸術や文学からの引用が多数投入されてますが、ベックリンという画家の「死の島」という不気味な絵も引用されています。
ちなみに、ギーガーも過去にオマージュを捧げた絵を書いていて、この3つをまとめたツイッターがあったので紹介します。

https://twitter.com/sevensixfive/status/1235407764530307074

リドリー・スコット版「死の島」はダークでリアルな映像で、不気味さもアップしています。
 

リドリー・スコットの写真

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 2月20日(木)23時45分31秒
返信・引用
  「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)を撮影中のリドリー・スコット監督のパパラッチ画像が出ましたが、なぜか犬を抱きかかえてます。

https://pbs.twimg.com/media/ERMqRGzUYAAUY37?format=jpg&name=large

もしかしてこの犬も映画に出てくるのでしょうか?「エイリアン」や「悪の法則」など、猫映画の傑作を撮ってるリドリーですが、他の作品から判断すれば、完全に犬派の人です。
リドリー作品ではちょいちょい犬が出てくるので、ぜひ細かく見てみて下さい。
 

Harriet Walter

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 2月20日(木)05時01分39秒
返信・引用
  現在撮影中の「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)に、Harriet Walter(ハリエット・ウォルター)という女優が出演するそうです。
メイン四人以外では初めてのキャスティング情報です。

スタッフに関しては、リドリー作品常連の撮影ダリウス・ウォルスキー、美術アーサー・マックスは決まっています。
音楽が誰になるのか気になるところです。
 

グラディエーター出演者

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 2月15日(土)02時25分34秒
返信・引用
  アカデミー賞で、ホアキン・フェニックスが「ジョーカー」で主演男優賞を受賞しました。
DCコミックスの映画では、なにげに「グラディエーター」出演者がちょいちょい出ています。
ラッセル・クロウは、スーパーマンの父で、
コニー・ニールセンは、ワンダーウーマンの母です。
 

The Last Duel エキストラ募集

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 2月14日(金)01時40分19秒
返信・引用
  以前に、フランスで「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)のエキストラ募集が行われていましたが、次は、アイルランドでも募集が行われるようです。
撮影は、2020年の3月から始まるそうです。

https://www.longfordleader.ie/news/arts-culture-entertainment/517387/open-casting-for-irish-film-extras-in-ridley-scott-s-the-last-duel-starring-matt-damon-and-ben-affleck.html
 

ブラッド・ピット 助演男優賞受賞

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 2月10日(月)15時11分1秒
返信・引用 編集済
  ブラッド・ピットが、アカデミー賞の助演男優賞を受賞しました。
そこでのスピーチで、出世作となった「テルマ&ルイーズ」で自分を抜擢してくれたリドリー・スコットとジーナ・デイビスにも謝意を述べています。

https://www.vulture.com/2020/02/brad-pitt-oscars-2020-speech.html
 

Lemmings CM

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 1月30日(木)02時29分11秒
返信・引用 編集済
  最近、スティーブ・ジョブズの伝記を読んだのですが、リドリー・スコットの伝説のCM「1984」に関する記述もちゃんとありました。
その中で、一つほど、知らなかったのでビックリした件がありました。
それは、アップルが翌年の1985年に「1984」と同じくスーパーボウルで放映した1分CMの「Lemmings」(レミングス)というのがあるのですが、監督はトニー・スコットだそうです。
ただ、このCMは暗くて不評となり、CMで発表しているマッキントッシュ・オフィスも、結局発売されずじまいだったそうです。
人間が行進する様は「1984」を継承してますが、ハンマーの上昇で終わる「1984」と、人間のスローな転落が続く「Lemmings」は、やはり印象にかなり違いがあります。
スコット兄弟がどちらもアップルのCMを作っていたのは興味深いです。
リドリーつながりでトニーへ案件が渡されたのでしょう。
なんとなくですが、リドリーが「レジェンド」でトム・クルーズを発掘し、トニーの「トップガン」へ渡したのと近い感じがします。
リドリーとトニーは一緒に映画を監督する事はありませんでしたが、映像素材を融通したり、初期の学生の頃の作品にはお互いに出演したりと、やはり仲が良かったんだなと思います。
トニーの学生時代の短編映画「One of the Missing」も発見したので、ついでに紹介します。リドリーも出演しています。

トニー・スコット監督のCM「Lemmings」
https://www.youtube.com/watch?v=F_9lT7gr8u4

トニー・スコット監督の学生時代の短編映画「One of the Missing」
https://www.youtube.com/watch?v=d9qgUtoPFyQ
(8:41あたりからリドリー登場)
 

アーサー・マックス参加

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 1月27日(月)15時07分2秒
返信・引用 編集済
  リドリー・スコット作品常連のアーサー・マックスが、美術担当として、「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)にも参加する事が決まったそうです。
その他のスタッフも、おそらくリドリー常連組が来ると思います。
ちなみに、アーサーは、リドリー作品にちょい役として出演した過去(悪の法則)もあるので、ラスト・デュエルでも出てくるかもしれません。
 

The Last Duelの時代

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年 1月24日(金)01時29分31秒
返信・引用 編集済
  今年全米公開予定のリドリー最新作「The Last Duel」(ザ・ラスト・デュエル)の時代背景は、百年戦争の頃だそうです。
この時代は、ちょうどリドリーの「ロビン・フッド」の次の時代になります。
「ロビン・フッド」では第三次十字軍後のイギリスとフランスの対立を描いてましたが、これが後に百年戦争へと続きます。
「ザ・ラスト・デュエル」は、時代的な意味で「ロビン・フッド」の続編と言えます。
ちなみに、「ロビン・フッド」は、第三回十字軍を挟んで「キングダム・オブ・ヘブン」の後なので、時代的な意味で続編です。
流れを整理すると、「キングダム・オブ・ヘブン」(十字軍)→「ロビン・フッド」(マグナ・カルタ)→「ザ・ラスト・デュエル」(百年戦争)になります。
更に広げてリドリー的世界史を並べると、下記のようになります。
「エクソダス」(出エジプト、後のユダヤ民族)
  ↓
「グラディエーター」(古代ローマ)
  ↓
上述の三作
  ↓
「1492コロンブス」(レコンキスタ、大航海時代)
  ↓
「デュエリスト」(ナポレオンの栄枯盛衰)

現代ものや未来ものも加えると、壮大なリドリー的人類史ができるでしょう。
 

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