teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


「I am legend」のメイク

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月21日(木)13時34分9秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督の実現しなかった映画として「I am legend」(アイ・アム・レジェンド)が有名です。
アーノルド・シュワルツネガー主演で撮影される予定でしたが、頓挫しました。
特殊メイクなどを手がけるアレック・ギリスが、インスタグラムで、予定されていたモンスターメイクを公開しています。

https://www.instagram.com/p/BuFwV-cgkw_/

なかなか興味深い写真です。「I am legend」が流れた後、リドリーは「グラディエーター」を手がけました。
後に、ウィル・スミス主演、フランシス・ローレンス監督で「I am legend」は製作されました。
 
 

Merlin Saga 撮影?

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月18日(月)22時26分25秒
返信・引用 編集済
  以前に、リドリー・スコット監督が、「Merlin Ssaga」(マーリン・サーガ)というファンタジー映画を撮るという話がありましたが、今年の秋に撮影がスタートするという噂が浮上しています。
ちょうど、Raised by wolvesの撮影が終わる頃なので、信憑性が高そうです。
実現すれば、リドリー的には「レジェンド」以来のファンタジー映画になります。
 

ブルーノ・ガンツ亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月16日(土)22時30分7秒
返信・引用
  スイス人俳優ブルーノ・ガンツが77歳で亡くなったそうです。
リドリー・スコット監督の「悪の法則」でダイヤモンド・ディーラーを演じていました。
「悪の法則」は、主役5人以外の脇役の俳優陣も素晴らしかったですが、ブルーノ・ガンツも良かったです。
 

Hennessy メイキング

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月13日(水)08時24分19秒
返信・引用
  リドリーの短編CM「The Seven Worlds」のメイキング映像やインタビュー映像も出ています。

https://www.youtube.com/watch?v=JTcWbZyZGoc メイキング
https://www.youtube.com/watch?v=1U4yK1ffHpE 監督インタビュー
 

Hennessy CM

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月11日(月)23時35分32秒
返信・引用 編集済
  以前に話題にあがった、お酒メーカーのHennessy(ヘネシー)のCMが登場しました。
リドリー・スコット監督で、タイトルは「The Seven Worlds」(7つの世界)です。
約4分の映像で7つの世界を巡ります。
リドリーの近年のSF「プロメテウス」や「オデッセイ」が感じられる映像もあります。

https://www.youtube.com/watch?v=Y1ruuTs134k

 

アルバート・フィニー亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月 9日(土)23時15分59秒
返信・引用 編集済
  イギリス人俳優のアルバート・フィニーが亡くなったそうです。
リドリー・スコットが彼について語っています。リドリー作品では、「デュエリスト」と「プロヴァンスの贈りもの」に出演しています。
プロヴァンスの贈りものでの、曲者の道楽爺さんが良かったです。

https://deadline.com/2019/02/albert-finney-ridley-scott-remembrance-column-1202552813/

 

Turkish Airlines CM本編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 2月 4日(月)10時53分53秒
返信・引用
  「Turkish Airlines」のCM「The Journey」の本編が公開されました。6分ほどの短編です。
街や港の独特な空撮や、暗闇の中で光が動く室内など、リドリーっぽい映像です。

https://www.youtube.com/watch?v=C5CbPzfzhnw

 

Turkish Airlines CM

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月30日(水)08時26分43秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督が、Turkish Airlines(ターキッシュ・エアラインズ)のCMを監督するそうです。
「The Journey」(旅)というタイトルで、ブレラン2049のシルビア・フークスが主演です。
メイキング映像が公開されていて、撮影のダリウス・ウォルスキーの姿も見えます。

https://www.youtube.com/watch?v=odffUPKzfSk

 

ポール・スミス+エイリアン

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月24日(木)18時12分1秒
返信・引用
  「エイリアン」の公開40周年を記念して、イギリスのファッションブランドのPaul Smith(ポール・スミス)が、エイリアンとのコラボ商品を出すそうです。
リドリー・スコット監督の絵コンテをデザインに取り入れたパーカーやスカーフが発売されます。
リドリーの絵コンテは確かに素晴らしいですが、企画が斬新すぎるというかアバンギャルドな気がしないでもないです。

https://www.paulsmith.com/uk/stories/ss19/ridley-scott

 

Raised by wolves キャスト続報

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月18日(金)09時18分13秒
返信・引用
  「Raised by wolves」の配役が固まってきたみたいです。

Abubakar Salimが、ファザーを演じます。
Amanda Collinが、マザーを演じます。
Winta McGrathが、カンピオンを演じます。
Travis Fimmelが兵士、Niamh Algarが兵士の妻、Felix Jamiesonが兵士の息子を演じます。
その他に、Ethan Hazzard、Jordan Loughran、Aasiya Shah、Ivy Wongが、キャスティングされています。
 

Raised by wolves キャスト

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月10日(木)09時52分56秒
返信・引用
  「Raised by wolves」のキャスティングに関する情報が出てきました。
Travis Fimmel(トラヴィス・フィンメル)が出演するそうです。
男アンドロイド役なのか、別の役かは不明です。
また、リドリー・スコットが監督するのは、最初の2エピソードのみだそうです。
 

20世紀のマイルストーン撮影

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月 9日(水)19時12分22秒
返信・引用
  アメリカの撮影監督組合が、「20世紀の、撮影に於けるマイルストーン映画100本」を発表しました。
トップ10の第2位に、リドリー・スコット監督の「ブレードランナー」がランクインしました。
また、この100本の中に、「デュエリスト」「エイリアン」も入っていているので、リドリー作品が計3本ランクインです。
「デュエリスト」が入っているのが、大変お目が高いと言えるでしょう。

https://variety.com/2019/film/in-contention/lawrence-of-arabia-tops-ascs-list-of-100-20th-century-cinematography-milestones-1203100178/

 

ジェフ・ブリッジス動画

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月 8日(火)01時18分4秒
返信・引用 編集済
  俳優のジェフ・ブリッジスが、ゴールデングローブ賞で、セシル・B・デミル賞を受賞し、それを記念して、トリビュート動画が公開されています。
リドリー・スコット監督の「白い嵐」に出演していたので、その映像も含まれてました。

https://video.twimg.com/amplify_video/1082114523400716289/vid/946x528/2WZIQcts5un1Rc8b.mp4
 

新サイト作成

 投稿者:BHDAA  投稿日:2019年 1月 1日(火)15時57分12秒
返信・引用
  個人的な趣味で、新サイトを作りました。
音楽グループのtrfの解説サイトです。
興味がある方は、ぜひ見てみて下さい。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/trf/

 

Raised by wolves 続報

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年12月27日(木)01時07分57秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督が製作を進めているTVシリーズ「Raised by wolves」(レイズド・バイ・ウルブズ)の続報が出ています。

「エイリアン コヴェナント」の美術を担当したクリス・シーガーズと、衣装の常連のジャンティ・イェーツが参加するそうです。
いつものスタッフが参加してきている感じなので、まるで映画です。

南アフリカのケープタウンで、1月中旬から8~9月ぐらいまでが製作期間として予定されています。

また、内容に関しても少し情報が出ています。「ファザー」という名の男アンドロイドと、「マザー」という名の女アンドロイドが、「カンピオン」という人間の男子(他にも複数の子供がいる)を育てる話だそうです。
これに宗教も絡んでくるそうです。

「エイリアン コヴェナント」は、登場人物達をみんな夫婦にして、「パラダイスにやってきたアダムとイブ」を模してましたが、このアダムとイブは全員引き裂かれてズタズタにされました。

「Raised by wolves」は、アダムとイブが子供を育てる話っぽいので、コヴェナントと比較して見てみるのもいいかもしれません。
 

リドリー・エイリアンのモンタージュ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年12月21日(金)22時19分43秒
返信・引用 編集済
  興味深い動画があったので紹介します。
リドリー・スコット監督の「プロメテウス」「エイリアン コヴェナント」「エイリアン」の3つの映像を駆使したモンタージュ動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=HDLM4RXiDnw

これを見ていて思うのは、最新のプロメテウスやコヴェナントの映像と並べても、約40年前のエイリアンの映像の強さが引けをとってない所が凄いです。
3作ともリドリー的なダークな映像が美しいですが、どれも同じではなくて、それぞれの個性があります。

リドリーの構想では、
「プロメテウス」→「コヴェナント」→「アウェイクニング(仮題)」→「エイリアン」
という流れで、壮大なエイリアン・プリクエル・サーがを作ろうとしてますが、ぜひ完成させてほしいです。

神話や聖書を下敷きにして、
「プロメテウス」=ギリシャ神話のプロメテウスと人類創造、
「コヴェナント」=旧約聖書のアダムとイヴ、失楽園とサタン
という作りも面白いですし、そこに現代的なAI開発(と、AIが人類をおびやかす恐怖)を反映しているのも、SFならではだと思います。
「ブレードランナー」が、映画が作られた当時の世界を反映した未来を描いたのと同じスピリッツです。
 

リドリー誕生日

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年11月30日(金)18時48分25秒
返信・引用 編集済
  11月30日は、リドリー・スコット監督の誕生日で、81歳になります。
「デュエリスト」から「ゲティ家の身代金」まで、40年で25本の作品を監督し、その他、CMやプロデュース作品やTVシリーズなど、異様なほどエネルギッシュです。

記念(?)として、以前にやった「首チョンパ」に続く、小ネタ的研究の第二弾をやりたいと思います。
人体損壊描写のエキスパートのリドリーによる「火だるま」ネタです。

・「エイリアン」 …劇場版ではカットされてますが、リプリーが、繭化されて卵に変形しつつあるダラスやブレットを発見し、火炎放射器で丸焼きにします。
幻の初火だるまシーンとなりましたが、DVDの特典映像や、DC版で見る事ができます。

・「ブラックレイン」 …松田優作の部下が、撃たれてバイクごと火だるまになります。エイリアンを除けば、リドリー初の火だるま犠牲者です。

・「1492コロンブス」 …印象的な火あぶり刑のシーンで、人間が3体も丸焼きになります。焼く前にはしっかり首まで締められています。

・「グラディエーター」 …冒頭の戦闘シーンで、ローマ軍が打ち込む火炎弾で蛮族が火だるまです。

・「キングダム・オブ・ヘブン」 …序盤で、神父が鉄火場に押し込まれて火だるまになります。終盤の戦闘シーンでも、火だるまになる兵士がいます。

・「アメリカン・ギャングスター」 …冒頭で、縛られてガソリンかけられた男が火だるまになります。頭の血がガソリンで流れる感じがきついです。

・「ワールド・オブ・ライズ」 …ディカプリオの相棒が、車を運転中にRPG撃ち込まれて火だるまというか爆死します。この相棒こそ、後の人気俳優のオスカー・アイザックです。

・「ロビン・フッド」 …冒頭の城攻めで、色んな兵士が火だるまになります。終盤では、村人全部を丸焼きにしようとしてましたが、ロビンの活躍で阻止されました。

・「プロメテウス」 …冷徹なセロン姐さんが、火炎放射器で感染者を丸焼きです。

・「エイリアン コヴェナント」 …冒頭で、船長が火だるまです。しかも、妻の目の前で丸焼きにするので、良い趣味をしています。

・「ゲティ家の身代金」 …火だるま後の死体を見せつけます。あえて火だるまを見せないパターンの火だるまシーンといえるでしょう。

このように、人間を丸焼きにするだけでもかなりの回数をこなしているので、とんでもない爺さんです。
 

「グラディエーター」の続編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年11月 2日(金)18時06分15秒
返信・引用
  「グラディエーター」の続編が製作されるかもしれないという情報が出てきました。
ルッシラの息子を主人公にした話になるそうです。
実現するかは分かりませんが、脚本製作の段階らしいです。
 

Jonesy: Nine Lives on the Nostromo

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年10月19日(金)01時07分20秒
返信・引用 編集済
  https://www.amazon.co.jp/Jonesy-Lives-Nostromo-Rory-Lucey/dp/178565926X

洋書で、「Jonesy: Nine Lives on the Nostromo」(ジョンジー:ノストロモ号のしぶとい奴)というものが発売されました。
「A cat has nine lives.」(猫は九生ある=なかなか死なない、しぶとい)という諺に由来するタイトルです。

「エイリアン」の猫ジョーンズを中心に描いた漫画です。
「エイリアン」の登場人物7人は、キャスティングが素晴らしいですが、8人目(?)として、猫のジョーンズ(愛称がジョンジー)も忘れてはいけません。
映画史上最も素晴らしい猫キャラの一つです。特に、ブレット殺害シーンにおける演技(?)と表情が珠玉です。
傑作「エイリアン」において、どうもジョーンズが過小評価されている気がするので、この本をきっかけに、もっとジョーンズに注目が集まるといいです。

ちなみに、リドリーとネコ科動物は相性が良いような気がします。
「エイリアン」の猫、「グラディエーター」の虎、「悪の法則」のチーターが、リドリー三大ネコ科です。
 

Raised by Wolves

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年10月 9日(火)05時19分25秒
返信・引用 編集済
  リドリー・スコット監督が、テレビ・シリーズの「Raised by Wolves」を監督するという話が出てきました。
タイトルの意味は「狼に育てられて」で、内容は、ロボットと人間を扱ったSFだそうです。
映画もテレビもCMもと、色々と忙しそうです。
 

ゲティ家の身代金 ブルーレイ発売

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 9月27日(木)23時58分8秒
返信・引用 編集済
  リドリー最新作「ゲティ家の身代金」のDVDとブルーレイが、9月28日に発売されます。
特典には、再撮影ドキュメンタリーや未公開シーンなどがあります。
 

首チョンパ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 9月27日(木)03時07分8秒
返信・引用 編集済
  最近のリドリー・スコット関連のニュースといえば、
「エイリアン」の公開40周年記念のドキュメンタリーが製作されるとか、
「ヘネシー」というお酒メーカーのCMを作るとか、
がありますが、刺激的なニュースが無い感じです。

なので、小ネタ的な研究(?)をしてみたいと思います。
リドリーといえば、様々な人体損壊描写をやってきて、映画界のサドと言ってもいいと思いますが、その中でも、今回は首チョンパを取り上げてみます。

・「エイリアン」 …おそらくファースト首チョンパは、エイリアンのアッシュです。首がもげて白い血液が吹き出し、白い血みどろの首が喋るなど、大変素晴らしいです。

・「レジェンド」 …トム・クルーズが沼の磯女みたいなモンスターを首チョンパしています。リドリー・ワールドでは、人間だろうが非人間だろうが、おかまいなしです。

・「ブラックレイン」 …松田優作がアンディ・ガルシアを首チョンパするシーンも有名です。バイクで接近し、地面にあてたドスから火花が散る所が素晴らしいです。序盤のレストランシーンでも、ドスで思いっきり喉をかき切ってカッコいいです。

・「グラディエーター」 …コロシアムで色んな人体損壊が行われる映画ですが、当然首チョンパシーンありです。冒頭では蛮族がローマ兵の首を投げ、蛮族も戦いの中で首を切断されます。コロシアムでは豚仮面が二刀流で鮮やかに斬首されます。

・「キングダム・オブ・ヘブン」 …これもリドリー的首チョンパ映画として欠かせません。特にサラディンによるルノー斬首シーンが素晴らしいです。自殺者の首切断、キリスト教徒によるサラセン人斬首、逆にサラセン人による十字軍兵の首塚など、斬首の数で言ったらナンバー1でしょう。

・「プロメテウス」 …デビッドが首もがれます。しかもその首が、自分の創造主を撲殺する道具として使われ、はなむけの言葉も皮肉な笑いを誘います。のちの「コヴェナント」を考えると、この瞬間が、デビッドを縛る鎖が解かれた時だと言えるでしょう。

・「悪の法則」 …入念な準備映像の末のライダー首チョンパや、極悪非道で映画全体を象徴するような殺人道具ボリートによる首チョンパなど、鮮やかな切断シーンを見せてくれます。映画中の台詞で、「人体損壊なんてよくあること。単なる見せしめ」と言ってますが、これはリドリーのフィルモグラフィにあてはまりそうです。

・「エイリアン・コヴェナント」 …ネオモーフによって殺された女性の美しい首が水面に浮かんでいます。なにげにしつこく出てくるのがポイント高いです。

このように、斬首だけでもこれだけあります。切断までいかない首吊り系だと「1492コロンブス」、「ハンニバル」、「エクソダス」もあります。
これ以外にも色んな残虐描写をやっているので、みなさん研究してみて下さい。
 

Sapiens

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 7月12日(木)02時43分9秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督が、「Sapiens: A Brief History of Humankind」という本の映像化プロジェクトを始めるそうです。
ただ、これが映画になるのかTVシリーズになるのかなどは不明で、リドリーもプロデューサー的関わりになるのか監督になるのか不明です。
内容は、人類の誕生と進化に関するものだそうで、この点に関しては、最近の「プロメテウス」と関連がありそうな感じもします。
2011年に出版された本だそうで、もしかしたらリドリーが「プロメテウス」製作中に資料的に読んだ本かもしれません。
 

リドリー 西部劇

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 6月27日(水)19時53分57秒
返信・引用 編集済
  http://adage.com/article/qaa/q-aa-ridley-scott-directing-gladiator/314009/

リドリー・スコット監督のインタビュー記事がありました。
最近リドリーは、、スコットフリーやRSAフィルムズなどのリドリー関連会社をまとめて、「Ridley Scott Creative Group」という統一組織を作っています。
このインタビューでは、BBC、CM会社設立、デュエリスト~ブレードランナーなどのキャリア初期について語っています。
記事の中で自分が注目したの発言は、
I don't like the word "genres," but I'd love to do a Western. 「ジャンルという言葉は嫌いだが、西部劇をやりたいね」
です。
リドリーのフィルモグラフィーには色々な映画がありますが、今だに西部劇がありません。
過去には、「Blood Meridian」、「Color of Lightening」、「Wraiths of the Broken Land」などが候補としてあがりましたが、実現には至っていません。
本人はずっと西部劇をやりたがっているので、ぜひ実現して欲しいです。
 

ゲティ家の身代金 評

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 6月14日(木)21時45分41秒
返信・引用
  「ゲティ家の身代金」の評を「リドリー・スコット」のページにアップしました。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/ridleyscott.html
 

ゲティ家 貴重映像

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 6月11日(月)02時20分51秒
返信・引用 編集済
  「ゲティ家の身代金」のケビン・スペイシー映像はお蔵入りしてもう見られません。海外のDVDの特典映像にもなく、二度と日の目を見る事は無いでしょう。
そのスペイシー映像が見られるのは初期に出た予告編だけかと思っていたら、海外の公式インスタグラムで初期にアップされた映像にも残ってました。
見てない人は、比較のために見てみると面白いです。
部屋で立ってるシーンは、孤独感が漂っていて、プラマーとはまた違った趣きがあります。

https://www.instagram.com/p/BZBweCaBqE5/
 

ゲティ家 細かい所 その2

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 5月30日(水)01時07分45秒
返信・引用 編集済
  「ゲティ家の身代金」で、細かい所でいくつかPart2。

・誘拐犯役のロマン・デュリスは、過去出演作はヤン・クーネン監督の「ドーベルマン」だけ見た事あります。ドーベルマンでは声が高いアホっぽいチンピラだったのに、今作ではしわがれ声の鋭い顔面が良かったです。

・音楽のダニエル・ペンバートンは「悪の法則」に続いて二回目のタッグでしたが、音楽の印象をガラリと変えていたので、知らないと気づかなかったと思います。作品毎に音楽のキャラを変えられる器用さは、リドリー監督作品にあっていると思います。これからのタッグも期待です。

・ローマでコロシアムが映ったシーンでは、「グラディエーター」とリンクします。「グラディエーター」は、まさにあのコロシアムが舞台の映画です。

・ゲティが購入する聖母子像の絵画のマリアが、ミシェル・ウィリアムズに似ている感じがしたのは気のせいでしょうか?救出後の抱き合う母と子の姿にもリンクする気がします。写真にバンバン撮られてますが、現像したら聖母子像みたいになりそうです。
 

ゲティ家の身代金 鑑賞

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 5月25日(金)21時19分9秒
返信・引用
  「ゲティ家の身代金」を鑑賞してきました。

リドリーは、「ハンニバル」「マッチスティックメン」「アメリカン・ギャングスター」「悪の法則」など、金と人間が絡んだ題材を最近好んで扱っていましたが、今作はその集大成というか極めつけでした。
「ダークな映像」「強い女」「残虐描写」「こだわりのインテリア美術」など、リドリー印満載なのですが、不思議と今までのリドリー作品とは違う新しい印象も持ちました。
ケビン・スペイシーの出演シーン全て撮り直しという大トラブルに見舞われた今作ですが、それも全く感じさせません。よくこれ再撮影できたなと感心します。

以下は、細かい所でいくつか。

・「キングダム・オブ・ヘブン」のサラディンの人、「エクソダス」に続いてまたちょい役で出演してました。リドリーに気に入られてますね。

・イタリアの警察の人、どっかで見たなと思っていたら、「ハンニバル」で若いイタリア人刑事として出演していたアンドレア・ピエディモンテでした。「ハンニバル」でビデオをダビングする仕事から凡そ16年ぶりですが、警察で出世(?)しましたね。

・「オデッセイ」「コヴェナント」で姿が見えなかったジャンニーナ・ファシオですが、今作では華麗に復活(?)して、再びチョイ役で出てきました。ちゃんと台詞もありました。

・「ブラックホーク・ダウン」にある塔のお祈りシーンが流用されてましたね。ただ、背景はCGで書き換えて別の風景になってました。
 

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 5月22日(火)22時40分58秒
返信・引用 編集済
  いよいよ今週末の5月25日に、「ゲティ家の身代金」の上映が始まります。
この作品では、クリストファー・プラマー演じる爺が重要な登場人物です。
上映記念企画として、リドリー作品の過去の爺を振り返ってみます。

●「グラディエーター」のプロキシモ
 …オリバー・リード演じる強面の奴隷商人です。存在感が素晴らしいですが、撮影期間中に飲み屋で亡くなってしまい、「ゲティ家の身代金」と同じくらい、登場シーンをどうするか問題になりました。結果、CGなどで乗り切っています。
●「プロヴァンスの贈りもの」のヘンリー
 …アルバート・フィニー演じる叔父さんです。道楽・好色・自由な爺で、孫もしっかり悪い子に育っています。
●「ロビン・フッド」のロクスリー
 …マックス・フォン・シドー演じる盲目の老人です。善良な人間ですが、いたぶられて殺されます。
●「プロメテウス」のウェイランド
 …ガイ・ピアース演じる老人社長です。人造人間を創り、神に近づこうとして、悲惨な結末を迎えます。

●リドリー・スコット本人
80歳になっても、人体損壊・殺戮シーンなど容赦なくやるリドリー本人が一番の面白爺です。
 

トークイベント

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 5月 8日(火)09時50分2秒
返信・引用
  5月25日公開の「ゲティ家の身代金」の、町山智浩氏によるトークイベント試写があったそうです。
町山智浩氏はリドリーにもインタビューしていて、その内容を紹介しています。

http://eiga.com/news/20180507/18/
 

コヴェナント セット造り

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 4月17日(火)23時45分34秒
返信・引用
  「エイリアン コヴェナント」のセット造りのメイキング映像があったので紹介します。

https://www.facebook.com/BristolTVCannes/videos/1670043513083136/

木造の骨組みからあんなリアルなセットができるのだから驚きです。
こういうのも映画の醍醐味な気がします。
 

映画監督の世界興行収入ランキング

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 4月17日(火)13時35分29秒
返信・引用
  映画監督の世界興行収入のランキングで、リドリー・スコット監督は現在10位です。

1、スティーブン・スピルバーグ - $10.009 billion
2、ピーター・ジャクソン - $6.520 billion
3、マイケル・ベイ - $6.414 billion
4、ジェームズ・キャメロン - $6.138 billion
5、デビッド・イェーツ - $5.346 billion
6、クリストファー・ノーラン - $4.749 billion
7、ロバート・ゼメキス - $4.243 billion
8、ティム・バートン - $4.075 billion
9、クリス・コロンバス - $4.060 billion
10、リドリー・スコット - $3.923 billion

https://www.independent.co.uk/arts-entertainment/films/news/steven-spielberg-highest-box-office-gross-director-et-jaws-indiana-jones-a8306586.html

ちなみに、トニー・スコット監督の世界興行収入は$2,014.6 millionなので、スコット兄弟で合算すると、約$6,000millionになります。
 

ゲティ家の身代金 上映劇場

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 4月 6日(金)00時20分48秒
返信・引用
  5月25日から公開「ゲティ家の身代金」の上映劇場の一覧です。前売り券も販売されています。
https://www.kadokawa-pictures.jp/official/allthemoney/theater.shtml

原題にMoneyとあるとおり、お金が絡む話ですが、リドリー作品では、最近なにげにお金と人間を描いた作品が多いです。
「ハンニバル」、「マッチスティックメン」、「プロヴァンスの贈りもの」、「アメリカン・ギャングスター」、「悪の法則」は、お金に関する犯罪、腐敗、強欲が扱われています。

 

エイリアン コヴェナント 続編

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 4月 2日(月)19時23分59秒
返信・引用
  まだ公式な発表は出ていないですが、「エイリアン コヴェナント」の続編の製作が、2018年9月から開始されるという情報が浮上しています。
今年の2月から撮影開始だと噂されていた「The Cartel」は、キャスティングや製作の情報が流れてこないないので、現在製作されているかどうか怪しいです。
 

Queen & Country

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 3月16日(金)17時01分44秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督予定作品として、「Queen & Country」という作品が浮上してきました。
女スパイを描いたコミックブックだそうです。エレン・ペイジが主演をやるという話も出ています。

リドリー的スパイ映画なら「ワールド・オブ・ライズ」がありますし、コミック原作の映画化も過去にやった事は
ないので、個人的には、実現の可能性が低そうな案件な気がします。
 

面白画像

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 3月 6日(火)19時54分10秒
返信・引用
  ネットで見つけたリドリー関連の面白画像を紹介します。

リドリー&ブラピ
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2012/08/04/article-2183602-146122F4000005DC-782_634x735.jpg
「悪の法則」のアレのシーンの撮影時の写真。これだけ見るとリドリーとブラピのほのぼの写真みたいです。
(ソース元)http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2183602/Brad-Pitt-chats-mini-stunt-double-set-The-Counselor.html

「エイリアン コヴェナント」のネオモーフの絵本。
https://pbs.twimg.com/media/DV18IJ2VQAAITiq.png:orig
https://pbs.twimg.com/media/DV18JXeUQAEHw4z.png:orig
https://pbs.twimg.com/media/DWKLzWwVQAA7EyX.png:orig
ソース元のツイッターでは、他にも色んなネオモーフの面白画像があります。
(ソース元)https://twitter.com/kochindaaa

ティム・カリーの変身っぷり
https://www.instagram.com/p/Bf9T9oLBGP3/
「レジェンド」で美しい闇の王を演じたティム・カリーは他の作品でも色んな変身をしています。
 

ゲティ家の身代金

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 2月28日(水)13時03分44秒
返信・引用
  リドリー最新作「All the money in the world」の邦題が、「ゲティ家の身代金」になったそうです。
日本での公開日は、5月25日からだそうです。
 

ブレラン特集

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 2月23日(金)23時10分4秒
返信・引用
  「kotoba」(コトバ)という雑誌の2018年春号(3月6日発売)で、「ブレードランナー」と続編の「ブレードランナー2049」が特集されるそうです。

http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/tachiyomi/

上記のページで少し立ち読みもできます。「ジョジョ」で有名な荒木飛呂彦さんのインタビューでの、
「東洋と西洋の境界が曖昧、レプリカントと人間の境界が曖昧、正義と悪の境界が曖昧」という指摘が個人的に好きです。
 

エイリアン・フェミニズム

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 2月 5日(月)09時58分45秒
返信・引用
  哲学者でもある内田樹さんが、エイリアン1~4をフェミニズムの視点で論じた「エイリアン・フェミニズム」という文章を発表しています。

http://movie.tatsuru.com/alien.html

なかなか興味深い内容です。
 

BAFTA Fellowship Award

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 1月31日(水)21時17分47秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督が、BAFTA(イギリス・アカデミー賞)のFellowship Award(友愛賞)を受賞するそうです。

http://www.bafta.org/media-centre/press-releases/ridley-scott-fellowship-2018
 

ジャンニーナを探せ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 1月30日(火)12時40分12秒
返信・引用
  意外と知らない人が多いかもしれませんが、リドリー・スコットの恋人のジャンニーナ・ファシオが、「ウォーリーを探せ」のごとく、リドリーの映画にチラッと出てくるという小ネタがあります。
ただ、最近の「オデッセイ」と「コヴェナント」では、どうも自分が探した限りだと、出てきてないようです。
(単に自分が見つけられてないだけかもしれませんが。誰か見つけたら教えて下さい)
出なくなったのは、リドリーと正式に結婚して、ジャンニーナ・ファシオからジャンニーナ・スコットに変わったからかもしれません。
という訳で、みなさんも「ジャンニーナを探せ」をぜひやってみて下さい。
対象作品は、「G.I.ジェーン」から「エクソダス」までです。
ジャンニーナがそもそもどういう顔か分からないと探せないので、一番分かりやすい映画を紹介します。
「グラディエーター」のマキシマスの奥さんです。

「白い嵐」も、出ているという話をどっかで読んだのですが、管理人自身ではまだ確認できてません。
「アメリカン・ギャングスター」も、自分が見た限りだと出てないっぽいです。
上記の2作品は、誰か知ってたら教えて下さい。
 

助演男優賞ノミネート

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 1月23日(火)22時54分35秒
返信・引用
  「All the Money in the World」のクリストファー・プラマーが、アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされました。

https://pbs.twimg.com/media/DUOslMOVQAAr84U.jpg:orig

トラブルを乗り越えて超短期間の再撮影でしたが、うまくいって良かったです。
 

ピーター・メイル亡くなる

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 1月19日(金)22時44分41秒
返信・引用
  「プロヴァンスの贈りもの」の原作者である小説家ピーター・メイルが78歳で亡くなったそうです。
リドリー・スコット監督もコメントを寄せています。

http://www.dailymail.co.uk/wires/pa/article-5287571/Director-Ridley-Scott-pays-tribute-A-Year-In-Provence-author-Peter-Mayle.html

「プロヴァンスの贈りもの」は、軽快なタッチでイギリスのロンドンとフランスのプロヴァンスという2つの世界が対照的な映像で描かれていて、1粒で二度美味しい映画です。
「2つの世界」映画の系譜で、「レジェンド」や「誰かに見られてる」に連なります。
 

The Merlin Saga

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 1月 5日(金)23時34分56秒
返信・引用
  リドリー・スコット監督とディズニーで、「The Merlin Saga」を映画化するという話が浮上しています。
アーサー王伝説に関する映画だそうです。単にプロデューサーとして関わるだけかもしれません。
リドリー・スコット監督の製作予定映画の噂はいつもたくさん出てくるので、どうなるかはまだ分かりません。
 

来年のリドリー情報のまとめ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2017年12月30日(土)19時43分27秒
返信・引用 編集済
  来年2018年の、リドリー関連情報のまとめ。

●「エイリアン コヴェナント」のDVD・BDの発売日 → 2018年1月10日。
http://www.foxmovies-jp.com/alien/

●「All the Money in the World」の日本公開 → 角川配給で2018年初夏。邦題はまだ未定。
http://www.kadokawa-pictures.jp/official/allthemoney/

●リドリーの次の新作の製作 → 2018年2月頃から、メキシコの麻薬カルテルを描いた「The Cartel」を撮影開始予定。
 

掲示板変更

 投稿者:BHDAA  投稿日:2017年12月30日(土)18時59分10秒
返信・引用 編集済
  長年利用していたレンタル掲示板の「アドバンBBS」が2017年で閉鎖するそうなので、新しい掲示板に引っ越しました。
今後、リドリー・スコットに関する情報やニュースは、この掲示板に書いていきます。

↓旧掲示板は、書き込みはもうしませんが、自然消滅するまで残しておきます。

http://sky.advenbbs.net/bbs/BHDAA.htm

 

レンタル掲示板
/1