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リドスコ 誕生日

 投稿者:BHDAA  投稿日:2020年11月30日(月)14時26分23秒
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  11月30日は、映画監督リドリー・スコット(Ridley Scott、通称リドスコ)の誕生日です。
1937年生まれなので、今年で83歳になります。
ドラマ・人間・美術・音楽・世界を統合し、美しさも残酷さも描ききり、第一線で活躍する豪腕爺さんです。
休み無しで40年以上映画を撮り続け、現在まで長編25本!

リドリー・スコットの長編25作を分析すると、「未来」(一般的にSFと呼ばれる)に属するものは、
「エイリアン」
「ブレードランナー」
「プロメテウス」
「オデッセイ」
「エイリアン コヴェナント」
の5本なので、5分の1(=20%)です。

「過去」(一般的に歴史映画と呼ばれる)に属するものは、
「デュエリスト」
「1492コロンブス」
「グラディエーター」
「キングダム・オブ・ヘブン」
「ロビン・フッド」
「エクソダス」
の6本なので、25分の6(=24%)です。

「近過去」(現代に近い過去もので、実録系)に属するものは、
「白い嵐」
「ブラックホーク・ダウン」
「アメリカン・ギャングスター」
「ゲティ家の身代金」
の4本なので、25分の4(=16%)です。

時間軸の無いファンタジーに属するものは、
「レジェンド」
の1本なので、25分の1(=4%)です。

「現在」に属するものは、
「誰かに見られてる」
「ブラックレイン」
「テルマ&ルイーズ」
「G.I.ジェーン」
「ハンニバル」
「マッチスティックメン」
「プロヴァンスの贈りもの」
「ワールド・オブ・ライズ」
「悪の法則」
の9本なので、25分の9(=36%)です。

リドリー・スコットは、SFや歴史のイメージが強いかもしれませんが、長編25作品を客観的に見れば、
「未来」=20%
「現在」=36%
「近過去」=16%
「過去」=24%
「時代無し」=4%
で、やや現代ものが多めです。
あまり偏らずに、未来・現在・過去をバランス良く扱っていると言えます。
 
 
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