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ゲティ家 細かい所 その2

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 5月30日(水)01時07分45秒
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  「ゲティ家の身代金」で、細かい所でいくつかPart2。

・誘拐犯役のロマン・デュリスは、過去出演作はヤン・クーネン監督の「ドーベルマン」だけ見た事あります。ドーベルマンでは声が高いアホっぽいチンピラだったのに、今作ではしわがれ声の鋭い顔面が良かったです。

・音楽のダニエル・ペンバートンは「悪の法則」に続いて二回目のタッグでしたが、音楽の印象をガラリと変えていたので、知らないと気づかなかったと思います。作品毎に音楽のキャラを変えられる器用さは、リドリー監督作品にあっていると思います。これからのタッグも期待です。

・ローマでコロシアムが映ったシーンでは、「グラディエーター」とリンクします。「グラディエーター」は、まさにあのコロシアムが舞台の映画です。

・ゲティが購入する聖母子像の絵画のマリアが、ミシェル・ウィリアムズに似ている感じがしたのは気のせいでしょうか?救出後の抱き合う母と子の姿にもリンクする気がします。写真にバンバン撮られてますが、現像したら聖母子像みたいになりそうです。
 
 
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