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首チョンパ

 投稿者:BHDAA  投稿日:2018年 9月27日(木)03時07分8秒
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  最近のリドリー・スコット関連のニュースといえば、
「エイリアン」の公開40周年記念のドキュメンタリーが製作されるとか、
「ヘネシー」というお酒メーカーのCMを作るとか、
がありますが、刺激的なニュースが無い感じです。

なので、小ネタ的な研究(?)をしてみたいと思います。
リドリーといえば、様々な人体損壊描写をやってきて、映画界のサドと言ってもいいと思いますが、その中でも、今回は首チョンパを取り上げてみます。

・「エイリアン」 …おそらくファースト首チョンパは、エイリアンのアッシュです。首がもげて白い血液が吹き出し、白い血みどろの首が喋るなど、大変素晴らしいです。

・「レジェンド」 …トム・クルーズが沼の磯女みたいなモンスターを首チョンパしています。リドリー・ワールドでは、人間だろうが非人間だろうが、おかまいなしです。

・「ブラックレイン」 …松田優作がアンディ・ガルシアを首チョンパするシーンも有名です。バイクで接近し、地面にあてたドスから火花が散る所が素晴らしいです。序盤のレストランシーンでも、ドスで思いっきり喉をかき切ってカッコいいです。

・「グラディエーター」 …コロシアムで色んな人体損壊が行われる映画ですが、当然首チョンパシーンありです。冒頭では蛮族がローマ兵の首を投げ、蛮族も戦いの中で首を切断されます。コロシアムでは豚仮面が二刀流で鮮やかに斬首されます。

・「キングダム・オブ・ヘブン」 …これもリドリー的首チョンパ映画として欠かせません。特にサラディンによるルノー斬首シーンが素晴らしいです。自殺者の首切断、キリスト教徒によるサラセン人斬首、逆にサラセン人による十字軍兵の首塚など、斬首の数で言ったらナンバー1でしょう。

・「プロメテウス」 …デビッドが首もがれます。しかもその首が、自分の創造主を撲殺する道具として使われ、はなむけの言葉も皮肉な笑いを誘います。のちの「コヴェナント」を考えると、この瞬間が、デビッドを縛る鎖が解かれた時だと言えるでしょう。

・「悪の法則」 …入念な準備映像の末のライダー首チョンパや、極悪非道で映画全体を象徴するような殺人道具ボリートによる首チョンパなど、鮮やかな切断シーンを見せてくれます。映画中の台詞で、「人体損壊なんてよくあること。単なる見せしめ」と言ってますが、これはリドリーのフィルモグラフィにあてはまりそうです。

・「エイリアン・コヴェナント」 …ネオモーフによって殺された女性の美しい首が水面に浮かんでいます。なにげにしつこく出てくるのがポイント高いです。

このように、斬首だけでもこれだけあります。切断までいかない首吊り系だと「1492コロンブス」、「ハンニバル」、「エクソダス」もあります。
これ以外にも色んな残虐描写をやっているので、みなさん研究してみて下さい。
 
 
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