追手門学院校友会山桜会小71期中高14期生の掲示板



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[13] 第16回100名城

投稿者: 川口正弘 投稿日:2020年 8月28日(金)09時53分4秒 i125-205-113-5.s41.a027.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

8月21日~23日に四国の残り6城に4人で行きました。朝6時に大阪駅前を出発し淡路島、高松自動車道、松山自動車道そして今治小松自動車道を通り今治城を目指しました。休憩をしながら約4時間余りでやっと今治城に着きました。この城は藤堂高虎が築城し、40年前に復元された立派な天守がそびえ立っています。1時間余り見学をし、次の訪問先である道後の湯築城に向かいました。途中、昼時だったので、焼き肉屋で月水金限定の焼肉定食を食べました。約100g程の柔らかい肉とご飯、みそ汁、香の物そしてデザート・コーヒーまで付いて940円(税別)でした。これはみんな大満足の昼飯になりました。さて、湯築城は戦国時代に廃城になり、徳川の世では松山城が取って代わったようです。湯築城資料館でボランティアの人の説明を長々と聞き、大変勉強になりました。次は1日目最後の松山城へ向かいました。下から歩いて登ることも出来ますが、この暑さなので行きはリフトで帰りはケーブルカーに乗りました。スケールの大きい城で現存天守を持つ城の1つです。加藤嘉明公が築城され、明治維新の10年ちょっと前に火事で焼け、再建された城が現在に至っているようです。ホテルで紹介いただいた居酒屋で打ち上げをして1日目終了。
2日目は8時にホテルを出発し、9時頃に大洲城に着きました。たいして見どころもない城でしたが、再建されて16~7年で新しく感じられました。30分の移動で宇和島城に着きました。小高い山の上に天守がある為また山登りになりました。藤堂高虎築城の宇和島城は現存天守を持つ12城の1つで、四国の城は小さくてこじんまりしていて何となく親しみを持てる気がします。宇和島を出て次は四万十町に向かいました。途中大雨に見舞われ、車のワイパーをフルにしても前が見えないほどでした。四万十町には私の愛飲する栗焼酎「ダバダ火振」の蔵元があり、1度訪問したかったので無理を言って行っていただきました。なかなか売っているところが少ないので1升瓶2本を買いました。ここの栗焼酎の栗は四万十町特産の大粒の栗を使用しているため、舌触りがメチャまろやかで飲みやすく美味しいです。皆さんにも一度飲んでいただきたいと思います。酒蔵を出て道の駅で遅い昼食を食べ、高知城に向かいました。高知城は山内一豊が築城した立派な城です。内助の功で有名になった一豊の妻もみなさんご存知と思います。高知の人は郷土愛が強く高知の偉人に誇りを持っているようです。私は昨秋に大学の後輩たちと高知城を訪れていますので、天守の下で待ち3人で見学していただきました。この日の夕食はホテル近くの魚貝料理「満潮」を予約していたので、ゆっくり食べることができました。
3日目はホテルで8時に朝食を済ませ、桂浜に行きました。坂本龍馬記念館で幕末から維新にかけてしっかり勉強させていただきました。昼飯は数年前にできた「ひろめ市場」で食べ、時間も早かったので続100名城の岡豊城址に寄りました。15世紀頃に長曾我部氏の居城だった所で、最近発掘調査が行われています。そばに高知県立歴史民俗資料館があり、県立の建物は龍馬記念館もそうでしたが立派で感心しました。
帰り道は大阪まで300キロで、私は1升瓶2本買ったので中野君に家まで送っていただきました。7時に到着し、こんなに早く帰るのは初めてのことでした。お疲れさまでした、そして有難うございました。


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