teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


用語の使い分け

 投稿者:久悦  投稿日:2019年 4月10日(水)17時40分22秒
返信・引用
  「電探」と「レーダー」
使い分けを考えずに綴ってUPして来ました。
一個のサイト内で意味の同じものを違う言葉で書いてあっては読む人は煩雑ではないか、
どちらかに統一するべきだろうと、2~3試してみたが、止めました!
 味けがなくなります。雰囲気がさびしくなります!

無意識にですがそれぞれ使い分けていたようです。
概観すると、
「電探」は当時呼んでいた固有名詞的なものに使っています。
対して「レーダー」は一般的な場合に使っています。
凡そ2つに区分出来そうなのでそれを確実にしますと、
自然に規則が現れて区分基準になりそうです。
結果から遡って、ではありますが、これを基準としてみます。
中には逆のがありますが、見付け次第直します。
どちらとも決めかねるものはそのままにします。
今後躊躇うことなく両方を使います。
そして陸軍用語「警戒機」、「標定機」も上にならって扱います。

「糎波」、「マイクロ波」、「SHF」も何れかに統一を試みましたが、現状のままとします。

 
 

セルシンに2通りあった!

 投稿者:久悦  投稿日:2019年 3月30日(土)22時30分13秒
返信・引用 編集済
  画像を修正しても古いのが出てしまうのでHPに移しました。  

思い出し

 投稿者:ねこ丸  投稿日:2019年 1月 1日(火)18時22分29秒
返信・引用
  名前変えました。猫村ねこ丸です。
昔居たところの高周波ウエルダー製造・大阪電波XXの経営者・今中皎氏、軍の研究者で怪力光線・く号兵器をやっていたそうです。
パラボラアンテナ設計やマグネトロン、高圧電源に触れて吹っ飛んだ話とかよく聞きました。
その後白血病みたいになって、家族は分散したそうです。
 

海軍式呼称

 投稿者:久悦  投稿日:2018年12月16日(日)16時33分42秒
返信・引用
  敢えて説明を省略します。
ユーエンナキューゴウゴ
ユーワイヤーマルナナ
ケーエックスヤーマル
テーサンヒトヒト
アールエッチフタ
 

三角なみ、三角は

 投稿者:久悦  投稿日:2018年11月11日(日)10時25分44秒
返信・引用 編集済
  運用、航海、砲術、水雷、陸戦を入隊後に一通りを習います。その中に「三角なみ」という言葉を運用と航海で教えられました。船乗りに恐れられている現象です。
海軍一般教育が終了してから電測術教育が始まります。そのなかの電波兵器基礎理論という科目で「三角は」を教わりました。電波計測に使う電圧変化の形を言います。
海軍の、そして電測兵だから2つの「三角波」を両方知る必要がありました。
22号電探に「三角波」が観測されたことがあったとか。22号電探は「三角波」を使っていません?!
 

Re 木材構造

 投稿者:久悦  投稿日:2018年 8月20日(月)01時42分14秒
返信・引用 編集済
  11Kの普及型は仰せのとおり木材の枠でしたが、古い型は鉄の枠でアーチ型に曲げたH鋼が補強してあり、見ただけでも重そうでした。
木材に改めたことは大きい改善と思っています。軽くなったのでそれを支える回転台や基礎が簡単になりました。
 

木材構造

 投稿者:father  投稿日:2018年 8月19日(日)11時05分2秒
返信・引用
  資材不足に加えて、人材不足(一般の大工さんでも工事が可能)なのかと思われます。11Kの組み立て工程の写真でも、アンテナの枠は(確か)木材でした。

また木材だったからこそ、敗戦と同時に簡単に破壊され、米軍の写真にすら残っていなかったということなのかとも思われます。
 

14号電探のアンテナ

 投稿者:久悦  投稿日:2018年 8月10日(金)08時22分10秒
返信・引用 編集済
  スケッチありがとうございます。
戦後ですが、14号電探の諸元を知った時には、このような櫓を組まないで、中央支えの水平ホイップエレメントを想像しました。【空間位置はそのまま】
ホイップ形ならば工程が少なく高周波的に損失が少く、耐風圧強度も劣らなく可能と思います。
なぜ木造支持なのでしょう?

  すでに鋼材加工は、必要器材が失われてできなくなってしまったのかも・・・
 

14号のアンテナスケッチ

 投稿者:father  投稿日:2018年 8月 8日(水)20時25分19秒
返信・引用
  添付画像は、昨年末に防衛省戦史資料室で見つけた14号電探のアンテナスケッチです。
 ⑥技術 研究資料 329 假稱1號電波探信儀4型A 装備工事要領書(案)
最近は複写禁止資料も、カメラを持ち込みで撮影できるようになっているのですが、知らなかったためにスケッチをスケッチしました。
足らない寸法を計算して3DCADで簡単な立体モデルを作ってみようと思っていたのですが、知識が足らなかったので諦めました。

また
 ⑥技術 研究資料 824 仮称3式1号電波探信儀一型装備要領書(案)
という資料には、11Kの設置方法の写真が多数入っていました。
次に上京する際にはカメラを忘れないようにしますが、上京される折がありましたら、カメラ持参で戦史資料室に行ってみてください。

それでは。
 

Re: Re Re:衰調がなぜ速いか?、未だに疑問

 投稿者:いつかのとおりすがり  投稿日:2018年 7月27日(金)23時53分24秒
返信・引用
  安原久悦さんへのお返事です。

> またB29は4ッつもプロペラを持っていても単機で来たときには fading が深かったです。
浅知恵でした・・・申し訳ない。

今の技術だと干渉してる波を個別に捉えて計算したりも出来るんでしょうね。奥が深い・・・
 

レンタル掲示板
/19